May 30, 2006

クラブでこれがかかってる その5:India

 

オペラ歌手としても十分に食べていけるであろう

圧倒的声量。

ところどころきかせる計算づくのダミ声。

女王セリア・クルースさえ一目置いた"La" Indiaは

ハウス系クラブシーン出身の多才なディーバ。


india

ここのところのレゲトンブーム

にも難なく対応する懐の深さに

またも脱帽。

 

 

 

私が生きてる間に引退してほしくない歌手の一人です。


曲名をクリックすると別ウィンドウでアルバム情報が出て

きますので、目指す曲のReviewをクリックしてください。

Windows Media Playerで再生されます。


曲名:Soy Diferente [Reggaetón] [Version]  アルバム名:Soy Diferente

↑クラブでインディアの声がずんどこずんどこレゲトンの

リズムにのってきたときほど時代の変化を感じたことは

ありません。

現在のところ彼女の声は、こんな重々しいグルーブと

あわせるのがイン、ということ。


曲名:Voz de Experiencia

アルバム名: 20th Century Masters - The Millennium Collection:
      The Best of

↑こんな「殿堂入り」みたいなアルバムが出されちゃうほど

インディアの力量は万人が認めるところ。

この曲では女王セリア・クルースとの貫禄あるコラボが繰り広げ

られます。

六本木のクラブではかかりませんが、新橋ラス・リサスのDJさんが

好んでかけています。二人のかけあいからコーラス隊があおる、

スピード感あふれる展開が魅力。


曲名:Vivir lo Nuestro アルバム名: Combination Perfectaなど

↑先日エル・カフェ・ラティーノでこの不死身のデュエット曲の

息の長さを知ったところ。

マーク・アンソニーと(との、ではない)永遠の愛を歌い上げた

感動的なチューン。

 

インディアの声、いかがでしたか?

こちらのほうも応援よろしくお願いします!!




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