May 30, 2006

クラブでこれがかかってる その4:DLG

 

どうして、どうしてこんなにいい曲ばかり作るのか。

DLGことDark Latin Groove・・・

スーパープロデューサー、セルジオ・ジョージの手腕が

いかんなく発揮された化け物グループ。

いわゆる「捨て曲」がひとつもない彼らのアルバムは

買い物したファンを絶対に裏切らない。


 


DLG

 

発表したアルバムの数は

けして多くはないけれど、

 

その粒揃いっぷりには感動を通りこして絶句するばかり。

メロディーラインの華やかさ、美しさ、ポップでいて

軽々しくない絶妙のバランス感覚、レゲエやラップとの見事な

マッチング・・・DLGは解散した後もなお、サルサの可能性を

切り開き新しいファンを獲得してきた。


曲目をクリックすると別ウィンドウでアルバム情報がでてきます。

目指す曲のReviewをクリックするとWindows Media Playerで

再生されます。

 

曲名:Que Locura Enamorarme de Ti   アルバム名: Lo Esencial DLG

↑まず予習編。「エエッ?」の声とともにフロアのみんなが

ぴたっと止まる「あの」曲。あそこでコンマ何秒待てるかで

遊び慣れ度数がはかられるテスト曲。

ただし旬はすぎてます。

 

曲名:Juliana  アルバム名:Swing On

↑youtubeで全曲の映像を見つけました。

リンク張り替えます。2006.Nov.20

1997年にクラブシーンに躍り出て以来、飽きられることなく

皆を躍らせてきたかわいいジュリアナ。

この曲の持つ底抜けの明るさに代わりはきかない。

今週末もどこかで誰かを幸せにするにちがいない、永遠の

ロングヒットチューン。


曲名:Prisionero アルバム名:Gotcha

DLGの曲はどれをとってもクラブでかけられまくってきた。

あまりに使われすぎてDJも慎重にならざるをえない。

そんななかで、現在「これなら『またあ???』っていわれない

よね」的にときどき使われるのがこれ、プリゾネーロ。

ほかに、今かけて許される曲が残っていないのだ。

それでもなおDJが手にとってしまう・・・

恐るべし、DLG。

 

DLGでサルサファンになった方も多いのではないでしょうか。

こちらのほうもどうぞ応援してください!!




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