March 27, 2006

ベーシックマスター

わかりやすさと親しみやすさで、サルサを踊る場合四拍子の1から入るのが主流です。

とくにOn2などと銘打ったイベントでない限り、ほとんどこの入り方をします。始めてのパートナーと踊るときは、お互い安心して始められるのが1番だからね。

この間サル友S君と話していたとき、なぜかどうしても2から入りたくなるときがあるんだよね、と言われてすごく嬉しくなっちゃった。そうそう、あるんだ。でもそう感じても素直にだすのがこわいってとこかな。相手がとまどったら悪いかなあなんて考えちゃってね。気心しれてないと遠慮してしまうかも。感じるままにって実はけっこう難しかったりするよね。

ペルー人と遊んでたらパーティーに呼ばれてはじめてサルサを知った、という超正当的「入り」をしたS君は、最近スダーダにベーシックだけで踊りきるペルー人グループがいない、どこいっちゃったんだと嘆くことしきり。ベーシックこそ最高、技はいらんという強い信念のもと、コンビネーションのレッスンでは真っ先にギブアップする悪い生徒です。
「そうはいっても女の子は回されるのが快感なんだからさあ」
「そうなのお?」
「そうなの。ちょっとくらいがんばろうよ〜」
「しかたないな〜」
みたいな問答を一年くらい続けてます。わはは

そのS君がさっきみたいなこと言うとさ、あーやっぱり奴もサルサが大好きなんだよなあってしみじみ思えるわけ。それで嬉しくなっちゃったのさ。

方向は違ってもいいのさ。サルサが大好きならノープロブレム!

今度カリベで一曲ベーシックいってみようか、と無謀なことを言い出すS君。そのときはあたたかく見守るから(-.-)

・・・わーどーなるんだろ?
1番うまい子誘うとなぜかぴた〜っとはまっちゃったり。
しそうだよね??

想像するとなにげに愉快。

ベーシックマスターとして六本木に君臨してください。







salsaconsul at 17:01│Comments(0)■SALSA FRESCA泣き笑い 

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