July 2020

July 26, 2020

皆様どうでしょう:20

銚子電鉄が販売している「まずい棒」、コロナで乗客が激減し売れ残り多数という事態に社が「本当にまずい」と窮状を訴えネットで売り切ったという。追い込まれた際に繰り出されるギャグ力。笑えるし、まねしたいものです。



July 23, 2020

皆様どうでしょう:19

、、、という状況になっています。
前よりも、それぞれ「自分はどう考えるか」が固まってきたなかでの感染拡大であることが、前回との違いじゃないでしょうか。

私は「遅かれ早かれ、ワクチンのないなかで一回はかかる」という腹がある程度座ってきたところです。そのつもりのなかで、気を付けるということですね。

サルサのレッスンやイベントは今後全く予定していません。

この時期に、後回しにしていたことにみっちり取り組むことで力を蓄えたいものです。いまはいまで、むしろ楽しい。ひととじっくり話ができるのも、むしろこういうときです。時間ありますから。

そのなかで、自分の強み・弱みを改めて把握しなおしています。

サルサの世界のなかで先生先生と呼ばれても、苦手なこと、できないことばかりですから。この日々のなかでやれやれな気持ちを味わってばかりです。

会社勤めしていないので、行動や決断が磨かれていないんですよね、、、それをカバーするだけの率直さを、図太く磨いていきたい。

いま思うのはそういうことです。
あれこれ心配するのは、心配したいから。少なくとも自分には、そういう傾向があることを知っています。

あと、医療従事者にありがとうという、または「感謝する」のが流行っていますけれども、違和感を感じます。何かが違うだろうと思われてならない。でもそれがなんなのかわからない。

コロナ患者を受け入れた病院のほうが経営が悪化するという矛盾、これはおかしいだろう、と、それは強く思っております。

それと「ありがとう」は違うだろう、というのはあるんですよね。

ここにひっかかってるのか?それとも違うのか?違う感じなんですよね、、、

「みんなでありがとう」というところでしょうか、、、そこが変なのかなあ、、、

やっぱり、「ありがとう」という言葉は今回あてはまらないだろうという、そこですかね。

疲労の極致にあること、それから家族に感染させられないから家に帰れないこと、その2つが「えらいことになっている」わけですよね。いったんその状態を経験すると、二回目にそうなる前に辞めようと思う、そういう心境だろうとな、と。

ああ、わかった。ありがとう、というのは「大変でしょうけれど、耐えてがんばってくれてありがとう」という感じが、なんか気持ち悪いのかもしれない。これからもそのまま耐えてね、みたいで気持ち悪い。

家族のために何十年も耐えて頑張ってくれた祖母の遺影にむかって「ありがとう」って言うのは意味ないじゃないですか。ありがとうなんていわなくていいから、みんなで皿洗いや洗濯を分担すればいいのに。

ありがとうという名の甘えもあるんじゃないか。ありがとうなんて言わんでいいから、そのぶん手を貸せばいいんじゃないのだろうか。

いまの場合は、コロナに対応した病院の経営を公費でささえるべきだし、そこに投入する税をきっちり払うことが、「ありがとう」とか「感謝」の言葉なんかよりよほど大事で、それができてれば、「医療従事者には感謝しかありません」なんてしょうもない書き込みはいらないのではなかろうか、、、みんなでありがとうという行為は、私は気持ち悪くてきらいです。上記の祖母のことがあるからかもしれません。



July 13, 2020

皆様どうでしょう:18

おはようございます。感染者数が増えているのを、実際増えているのか検査が増えたから増えているように見えるのか、様子を見ながらの数日間でした。

六月末日のボンデージュ・ナイトは、素晴らしい夜でした。ご来場くださった皆様本当にありがとうございました。

ダンススペースを小さくとり、そこにおいたアルコールスプレーをダンスの前に「お互いにかけあう」形が自然にうまれました。これが、サルサの場合大変効果的であることを見てとりました。

ただ、開催前も後も、ここでクラスターが発生しないだろうかという緊張感がぬぐえませんでした。この気持ちがじわじわと、心身にくるのです。

あと1日で二週間が経過します。どうやらあの場においての発生は生じなかったと言ってよいのではないかという気持ちになっています。時間を短縮したこと、レッスンを行わなかったことも、よかったと思います。

さらにご来場の方々がマスクの着用、ハイテンションにならない自制心、適切な距離、こういったところを守ってくださったおかげです。

難しいところをうまく選曲してくれたナオキンの腕も確かでした。いい意味での低空飛行が求められた回でした。

ここ四日、首都圏の感染者が確実に増えています。複数での接触がある遊びは、たとえ先日のように注意しながらの開催であっても、再びできなくなったなという気持ちになっています。

しかし、つかのまボンデージュ・ナイトで再会した皆様のおかげで、サルサで集うことの喜びを久々に再確認できました。いましばらく様子を見守りましょうか。



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