August 2018

August 31, 2018

2018年9月のスケジュール

長くて暑い夏がもうすぐ終わろうとしています。皆様お元気ですか?
私の夏は、皆様とのレッスンとおしゃべりと生ビール、パフォーマンス練習、こどもの成長を見守ることでたちまちすぎていきました。
これからはジャパコンに向けていよいよトレーニングを本格化させていきます。
2つのイベントがある9月はいつにもましてサルサ一色。がんばりますね!


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2018年9月2日(日)16-18時六本木ゾナリブレ「Kz&RIO On2初中級レッスン」
|暴別ウォーミングアップ(シャイン)
▲好團縫鵐梓霑
フットワーク
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RIOが「これをかけてほしい」or「これがかかると困る」いずれかを感じるペアワークを選び、Kzとともに成功と失敗のポイントを解明する講座です。女性のためのスタイリングのコツにも重点をおいています。男性は、ニューヨーク滞在期間の長かったKzならではの極意に触れてください。女性には現地滞在以来Kzと長く踊ってきたRIOが的確なフォローとスタイリングを伝授します。ダンスのさなかの「・・・?」や「しまった!!」を解消したい方のツボにヒットさせるよう心掛けています。

料金:2500円(男女ペアでご参加くださる場合は双方500円オフ)

STUDIO ZONA LIBRE
東京都港区六本木7-18-13 B1
http://www.zonalibre.jp/access.htm
※本レッスンは毎月第一日曜日に開催します。

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9/9(日)On2オールレベルレッスン@新宿レオン(SALSA GATE 129内)

新宿の老舗クラブレオンにてレッスンを開催します。シャイン、ムーブメント、ペアワークをたっぷりご紹介する二時間です。シャインの時間には人気のアフロ系のステップの取り込み方をご紹介、全身で音楽を表現することはもちろん、On2の関門のひとつである「どうやって最終的にベーシックに戻してくるか」のコツをつかんでいただけるようにしています。ペアワークでは私の得意分野である「こうするとOn2になる」ポイントを伝授。単にOn1からタイミングをずらしただけでは醸し出しにくいOn2ならではのテクニックをピックアップしています。結局のところ、On2を踊るということはジャズとソウルに挟まれたニューヨークにおける「生き様」を味わうということに尽きるだろうと思います。そこには「押し売りやこてこて、くどい自己主張はノーサンキュー」という都会人の美学が詰め込まれています。ラテンクラブそのものの日本離れした雰囲気の中で味わう昼下がりのお酒、Salsa Gate 129主催のGinさんの踊りやすくてあたたかみのある選曲をたっぷりお楽しみください。レオンの音響はクリアでとっても踊りやすいですよ。いかにも楽天な雰囲気のなかでのレッスンとアフターはスッゴク楽しいです!ぜひいらしてね!

【タイムスケジュール】

14:00-16:00 On2オールレベルレッスン
16:00-18:00 フリータイム(Gin)

地図はこちら
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9/15(土)18:00-23:00 ロスデリサルサパーティー@上野毛ビストロAZUR 
世界各国のビールと美味しい手料理が魅力のカフェレストランで、本年始動したRIOのサルサダンスチーム「ロス デリリオス(Los Delirios)」のお披露目を兼ねたアットホームなサルサパーティーを開催します会場は東急大井町線上野毛駅徒歩一分のビストロカフェAZUR。オーナー自身がサルサ好きで、毎週水曜日にサルサダンスレッスンも開催されているお店です。あたたかい雰囲気、踊りやすいフロア、お料理もお酒も上質!はじめてサルサダンスにチャレンジされる方大歓迎です。

エントランスフィー:
レッスン&1ドリンク付2000円

プラス下記いずれかのご注文をお願いいたします。
1.飲み放題1500円(紅白ワイン、ウーロン茶、アイスコーヒー、アイスティー)
2.サルサプレート1500円

---タイムスケジュール---
18:00 オープン
18:15~18:30 サルサダンス ビギナーズレッスン
18:45~19:15 サルサダンス オールレベルレッスン
19:30~ Los Delirios パフォーマンス
その後フリーダンスタイム中にゲームコーナーをもうけます。
23:00 クローズ

ホスト:Mattsun
DJ:ナオキ
インストラクター:RIO
パフォーマー:Los Delirios

会場:Bistro AZUR(ビストロ アズール)
東京都世田谷区上野毛1-25-8 HKビル1F

電話:03-6805-9430

道順:上野毛駅の正面改札を出て右へ、ファミリーマート前の信号を渡り左折、30mほど歩いた駐輪場目の前。
東急大井町線上野毛駅から90m

フェイスブックイベントページはこちら!
ご参加、興味あり表明をどうぞよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/events/2050409218606177/?ti=cl

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9/22(土)13-15時On1オールレベルレッスンぽえたま@銀座ラスリサス

On2に押され気味だったロサンゼルスでついにOn1復調の兆しが!On1の魅力がわからないorわからなくなっているあなたにぜひとも受けていただきたいレッスンです。
On1の魅力は女性の一歩一歩を強力に引き出す強めのリードと、主体的でマッチョなスタイリングにあります。女性は男性についていくだけなんてとんでもない!全身を使って自己表現ができるんですよ。カウント1でオープンブレイクがはまったときの気持ちよさはたとえようもないものです。サルサの「パーン」「ドカーン」という叫びだしそうな快感をあますところなく表現したいなら、このレッスンをぜひ受けてみてください。GinさんのOn1選曲はこれでもかの定番続きで席をあたためる暇がありません。最後までひいひいがんばりましょう。

【タイムスケジュール】

13:00-15:00 On1オールレベルレッスン
15:00-17:00 フリータイム

地図はこちら

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9月24日(月祝)Salsa Dip@豊洲にパフォーマンス出演します!応援よろしくお願いします!

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August 29, 2018

カフェ系イベントやるぞ

9/15土曜日に久しぶりの主催イベントをやることになりました。

皆さん上野毛って知ってます?
私ははじめ、「上野」かと思いました。
次にきいたときは「野毛」かと思いました。
それぞれ山手線右と横浜の動物園あるとこですが、どっちも全然ちがいます。

上野毛は二子玉の隣です。
世田谷区です。
大概の人は知りません。
世田谷区なのに!!

線でいうと東急大井町線です。

ここにあるビストロカフェでやります。
チームのメンバーがぶっこんできたイベントなので計画性もへったくれもなく、チームのメンバーも次々脱落して成立するのか全然わかりません。

でも、料理とビールとワインとほんとにおいしかったです。あと、店の雰囲気もスイート。

イベントページ公開したら、なんか思いがけず反応よくて、応援してくれる人も続々出てきました。

この辺の方、がんばりますのでぜひぜひ遊びにきてね!詳細はこちら!
https://www.facebook.com/events/2050409218606177/?ti=cl



いま好きなこがいる人へ

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一回ひとりでこの映画見に行ってください。
それから好きな子を誘ってもう一回行ってください。
きっと成就します!
あ、映画はしっかり予約してね。
映画のあとはしみじみできるカフェや居酒屋さんがおすすめです。

うまくいったら教えてね!



August 27, 2018

衝撃

先日のラスリサスポエタマの前日に、みんなへの呼び掛けフェイスブックを投稿した。

今日、それが「自分だけに表示」になっていたことを発見。

それでもあんなに来てくれてありがとう。
でももし、「全員に公開」してたら、あと数人気づいてくれたのかな。
出かけようって思ってくれたかな。
みんなもっと楽しめたのかな。

痛い。痛すぎる。



August 26, 2018

あまりの暑さに

スーパーマーケットががらっがらだよ。
ひとっこひとりいやしない。
私の居住地がいなかということをさしひいても少ない!少ないぞ。
そして書きますイオンのお菓子コーナーで。
だって家に帰ったら仕事なんかできんもん。

昨日のポエタマ@ラスリサス、たっくさんお集まりいただきありがとうございます!
「首の後ろから前への手のもちかえがなんでこんなにできんのや」とひいひいだったのでした。
私もフリータイムのラストまでひたすら生徒さん相手に練習。
こんなのはじめてだよ。
飲み会もたのしゅうござんした!
皆様ありがとうね!!

その後は数名でサルホにいきました。
ホルヘマリアますますアブラのって最高。
泣きました。
ジャパコンにくるから、この人たちはぜひともみてね!
実は私の母が以前、何も知らずにマリアのメレンゲダンスを映像でみて、これこれこれこれ、これだよ、と騒いでいたのです。
たいして大げさにやらないのにパワフルできれがあって、威張ってないのに風格があるのね。
ブートキャンプのパフォーマンスも見所満載でした!
ホルヘマリアのパフォーマンスはこちら。
ああ、また泣ける。




August 24, 2018

今後のレッスン&イベント

またしても激烈な台風が。皆様お元気ですか。
最近、タイのPolycatのサウンドにどはまりしています。
きいたことがない方、ぜひきいてみて!
もともと日本のポップなサウンドが好きな彼らなのですって。
今回、すごくソウルフルな曲を出してこれがまたちょっと懐かしくてたまりません。
I want you、本当におすすめ!




さて、今後の活動です。

今週末8/25土曜日の13−15時は銀座ラスリサスでOn1レッスンです。
夏のおわりを飾るホットなシャインとペアを用意していくから期待してください!
その後のフリータイム、Ginさんの鉄板の選曲でどんどん踊ってね!

9/2日曜は16−18時Kz&RIO@六本木ゾナリブレです。
インサイドターン、ぜんぜん簡単じゃないやつがテーマです。
え、なんでできないの!?というショックの中で技を磨きましょう。
その手前の「置き換え不能のOn2」は8月でもってクローズとしました。
ご愛顧くださっていたみんな本当にありがとう。
ここの内容は第二週の新宿クラブレオンに引き継ぎます。

というのも・・・多忙です。ほんとうに多忙です。
ちょっと頭が沸騰しているので、整理できるところを整理して私のクオリティオブライフを向上させないといけません。
パフォーマンスにかかるエネルギーがとても大きいので、十分力を温存しなければ。

9/9日曜日、14-16時新宿クラブレオンでOn2レッスン、その後フリータイムです。
ここでもGinさんの選曲さえわたっていますよ!前回はすごい人出で感謝です。

9/15土曜日、18時半(予定)ごろから上野毛(にこたまのとなり)のカフェAZURでサルサイベントを開催します。チームのメンバーで少しばかりなんかやるほか、ゲームもとりいれたりしてあったかいパーティーにしますので、ぜひご予定ください。

9/22土曜日の13−15時は銀座ラスリサスでOn1レッスンです。

その後9/24(月曜祝日)夜は豊洲の三チローさん主催のSalsa Dipでチームパフォーマンスをします。
一層クオリティをあげて臨むべく練習していますので、ぜひいらしてください!

今日はざっとこんな感じです!お読みくださってありがとうね!!







August 17, 2018

明日夜は中目黒GTでパフォーマンスします

久しぶりに涼しい夜です。
皆様こんばんは。
先日の新宿クラブレオンのオン2レッスンに
たくさんお集まりいただきありがとう。
ほんとに嬉しかったです。
飲み会も爆発的に盛り上がったねえ。

あれから、私はこどもを連れて以前の住み処
である川崎に里帰りしました。
ママ友と子ども達、先生方との一年半ぶりの再会でした。
毎日きつい坂をこどもを抱えたり押したりの苦労を分かち合う、強い強い絆です。
私にとって故郷は札幌ですが、第二の故郷ができたことを認識できた貴重な旅でした。

明日は中目黒にてデリリオス二回目のパフォーマンスです。ぜひ応援に、躍りに、いらしてください。終わりには飲み会も予定してますので、ぜひご一緒しますべし!



August 11, 2018

明日から新宿レオン第二日曜日が定例になります

8/12(日)On2オールレベルレッスン@新宿レオン(SALSA GATE to On2内)

新宿の老舗クラブレオンにてレッスンを開催します。シャイン、ムーブメント、ペアワークをたっぷりご紹介する二時間です。シャインの時間には人気のアフロ系のステップの取り込み方をご紹介、全身で音楽を表現することはもちろん、On2の関門のひとつである「どうやって最終的にベーシックに戻してくるか」のコツをつかんでいただけるようにしています。ペアワークでは私の得意分野である「こうするとOn2になる」ポイントを伝授。単にOn1からタイミングをずらしただけでは醸し出しにくいOn2ならではのテクニックをピックアップしています。結局のところ、On2を踊るということはジャズとソウルに挟まれたニューヨークにおける「生き様」を味わうということに尽きるだろうと思います。そこには「押し売りやこてこて、くどい自己主張はノーサンキュー」という都会人の美学が詰め込まれています。ラテンクラブそのものの日本離れした雰囲気の中で味わう昼下がりのお酒、Salsa Gate 129主催のGinさんの踊りやすくてあたたかみのある選曲をたっぷりお楽しみください。レオンの音響はクリアでとっても踊りやすいですよ。

【タイムスケジュール】

14:00-16:00 On2オールレベルレッスン
16:00-18:00 フリータイム(Gin)

地図はこちら



August 10, 2018

Rik Indioの"Te Voy A Enamorar"偏愛につき

サルサにはさまざまなテイストがあって、時代や地域によって単純に同一のカテゴリーにいれてしまっていいのかと迷うほどに幅が広い。そのような中で、よく話題になったのが「サルサロマンティカは是か非か」というテーマだ。ロマンティカはメロディアスでポップな雰囲気を持ったサルサで、セルジオ・ジョージというニューヨークのプロデューサーが手掛けた作品群がその代表とされている。私がサルサにはまった直後あたりにその怒涛の進撃がはじまって、最終的に私は仕事をやめた。こんないい音楽があるのにパソコンに向かってデータを入力しているのは生物として間違っていると思ったからだ。一曲あげるとすれば、インディアのEse Hombreがその犯人だ。



彼女のアルバム"Dicen que soy"はどれもとりこぼしのない名曲ぞろいだったけれど、"Ese Hombre"の「なんてやつだ、私を裏切りやがって・・・!!」という絶望的な演歌っぷりは言語を超えた魂の叫びとしてすさまじいインパクトがあった。

もうひとつ、この曲で私が学んだのは「暗いテーマでも曲調は明るく終える」という一種の美学だ。これはラテン音楽すべてにあてはまるわけではないが、重いテーマ、暗い内容であっても、最後はマイナーコードをメジャーに転換することによって後味を軽くすることがよくある。この映像でいえば3:21がその転換点にあたる。これはブニュエル監督の映画「サルサ!」の肝であった「かなしみは笑いで隠せ」的なセリフに相通じる感性だと思う。

キューバからもものすごいバンドが次々来日するような時期で、むさぼるようにディスクユニオンでサルサの音源を探していた当時に比べれば、現在は曲探しは格段に楽になった。そのぶん名曲にであったときの感動はよくも悪くもうすれている。苦労しないで手に入ったものは味がうすい。そして、あのころ衝撃をうけたような曲にはもう出会えないのだろうかという気持ちになっていたことも否めない。

ところがそういう私のさめた気持ちに喝をいれたものすごい曲が2015年になってとうとうあらわれた。上記インディアの曲に匹敵するインパクトをうけたのは、あれ以来はじめてかもしれない。それがRik Indioの"Te Voy A Enamorar"だ。



これをきいたときは、セルジオ・ジョージが復活したのかと本気で思ったよ。なぜならピアノのたたき方、コードの展開があまりにもそっくりだったからだ。

この映像の解説に"salsa super romantica"とかいてあるのはまさにそのとおり。ロマンティカのなかでもことさらロマンティカなのだ。プロデューサーはEfrain Davila。曲の作り方をみればセルジオ・ジョージの跡継ぎといっても過言ではないだろうと思う。彼はミュージシャンとしては二世で、そのフェイスブックにはラテン界における立派すぎる人脈がみてとれる。Rik Indioに関しては「私の才能あふれるbrother」と書いてあって、このブラザーが血のつながりがあるということなのか、それとも親友という意味なのかはいまのところわからない。彼が演奏してるシーンがところどころ投稿されているけど、めちゃめちゃやっぱいいですよ。興味のある人はフェイスブックつないどきます。

コメントにはこの曲のことを"enough to satisfy the hungriest salsa lover"と述べているものがあるが、まさにいいえて妙。サルサの好きな人間はいつも名曲に飢えている。それは曲としてきいて美しく、踊って陶酔できるという両方を兼ね備えたものがそうそうないからであって、"Te Voy A Enamorar"は双方を完璧に満たした稀有な完成度を誇っていると私も思う。

このような曲を前にして「ロマンティカは甘すぎてちょっとね」と顔をしかめる人間のことを私は信用しない。この曲をばかにする人間は、はっきりいえば恋をしたことがないのだろう。恋をすれば誰でもばかでおろかでかっこ悪くなる。ロマンティカのもつ軽々しさ、あまったるさは、恋をしたとき特有の人間の情けなさを表しているとしか私には考えられない。

名曲が名曲である理由はあげたらきりがないけれど、この曲はまず歌いだしがいい。クリアで切なく、これまでやっていた作業の手をついとめてしまうような「お酒はぬるめの燗がいい」スタートなのだ。

次が1:00からのサビの華やかさだ。これがRikの声質に抜群にあっている。これにリズムをメロディーをかねるピアノが加わってなおのこと胸がしめつけられる。

そしてほら、あるよやっぱりマイナーからメジャーへの転調が2:37に。そっくりでしょう、インディアの曲と。

とどめが2:45からのコーラスの導入だ。サルサは後半に必ずこのコール&レスポンスが入る。アフリカ音楽の名残である。この曲はそのコーラスのハモり方が半端なく美しい。天上から大天使の一団が舞い降りたような重厚さ、品格がある。もちろんメロディーも文句なし。これは本当に、名曲中の名曲というしかない。

それなのに、3:30からまた新しい展開を付け加えてくれるのだ。もういいのに、十分なのに、また装飾を加える。そしてそれが全然余計じゃない。期待していなかったデザートがもう一品シェフのはからいでついたようなものだ。コンサートでこれをきいたらついに失神するのではないか。

以上、Rik Indioの"Te Voy A Enamorar"偏愛につき述べてまいりました。まだしばらく私はこの曲だけでいいです。え、この曲はオン1向けかオン2向けか、だって?


うるせいっ!!!!



第一日曜日の「置き換え不能のオン2」クラスを終了します

お知らせです。
毎月第一日曜日に開催してきた六本木ゾナリブレにおける「置き換え不能のオン2」は前回をもって終了することにいたしました。
これまでご愛顧くださっていた皆様、本当にありがとうございました。

公私ともに求められる仕事の量が増大し、何かひとつレッスンを削らなければ質を維持できないと判断するにいたりました。できるだけ周囲に影響が少ないものとなりますと、私が単独で開催していたこのレッスンを不本意ながら選ぶのがもっとも妥当と判断しました。

幸い、明後日の8/12(日)より毎月第二日曜日に、新宿クラブレオンにおけるSalsa Gate 129内で毎月オン2レッスンを行うことができますので、これまで培った技術はこの中で引き続きお伝えしていくことができます。

スタイルごとのサルサのテクニックや内容の違いとその背景の解明は私のライフワークであり、「置き換え不能のオン2」というコンセプトは今後も私のレッスンの中で不変のテーマであり続けます。私のレッスンは常に「置き換え不能のオン1」であり「置き換え不能のキューバン」であるということです。その差異がくっきりしていればいるほど、かえって混ぜ込んだときにそれぞれが輝くということだろうと考えています。

第一日曜日の16-18時に同じくゾナリブレで開催しているKz&RIOのペアレッスンは変わらず開催を続けますので、引き続きご愛顧ください。奥が深く確実に役に立つ内容を毎回お届けしています。




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