January 2006

January 25, 2006

Dear "Consul STATION"

RIO presents SALSA FRESCA ホームページがついに完全離陸を果たしました。

 寝る間を惜しんでこのすばらしいホームページ&ブログを立ち上げてくださったConsulSTATIONの皆様に、全身全霊、御礼を申し上げます。ほんとうにすばらしい作品をありがとうございます。このページを生かし、愛し、笑いの絶えない仲間たちを呼び寄せる磁力にすることを誓います。

 超アナログ人間だった私に、ネットというデジタルの世界にも、情熱と職人技を織り込めることを教えてくださいました。
 
 ホームページ&ブログ作成をお考えの方、 (ConsulSTATION)にコンタクトしてください。
 
 そして、この感動をご一緒に・・・!



mixiにRIO’S SALSAのコミュニティできました

 私のサル友(サルサ友達)nabaちゃんのコメントがきっかけで、mixi内にRIO’S SALSAってコミュニティができました。mixiご利用の方ぜひメンバーになってください。よろしくお願いしまーす!

 nabaちゃんと初めて出会ったのはもう10年近く前になるんだよね。彼女はモノにぜんっっっっっっぜんこだわらないのがい〜んですよ〜。なんかこう、女性同士って、いろいろ難しい感情があるじゃないですかあ。でも彼女はいっつもあけすけで「あ、これもういらないからあげる(アクセサリー)」とか「今日一緒におどりにきた@@ちゃん男に誘われすぎて私、彼女と話す暇ない」とか、なんかヌけてるんですよね。
 
 これってすっごい貴重だと思いませんか?

 nabaちゃんは2月2日のジェントリーズサルサに来てくれる予定。
 それから1月29日の原宿クロコダイルにおけるロス・ボラーチョスライブに一緒に遊びにいきます。

 この記事にピンときた方、nabaちゃんに会いにきてください。
 いたんだこんな奴〜ってラク〜になれます。

 きっと。



January 24, 2006

外こもりって

CDラジカセ(いまだにこれに代わる言葉はないことを今日サクラヤで知りました)買いに電車にのったら「外こもり」って言葉が目にとびこんできました。

毎度のごとく雑誌「SPA!」の時代をとらえたネーミングセンスには脱帽です(中身よりタイトルがいいんですよね・・・はっスミマセン)。

 外こもり人種とは、海外旅行にいってもホテルやマンガ喫茶にこもって観光も交流もしない人のことらしいです。

 実はワレ、駅前のネットカフェに「住んで」るんですよ、半分。
スタッフの女の子たちとも仲良しです(^。^)新年の挨拶は「今年もびしばし売り上げに貢献するね」だった。だから「外こもり」って言葉にはぴくって反応してしまった。あ、呼ばれた、みたいな

 だって家より快適なんですもん あったかいし

    パソコンさくさく動くし

      夜なんてあの広い空間がプライベートで使えて
      もう住所もここにしちゃおうかなあくらいな気分

 ところで、こもりたいときって、やっぱり疲れてるってサインなのかなあ??
 ワレの場合ネットカフェだと自分のやりたいことがやたらはかどるから住みついてるんですけど

 真鍋かをりさんのブログが人気なのって、あんなかわいい人が「おいらはダメダメなの」ってのをぜんぜん隠さないからだと思うんですよね

 そういうとこが、疲れてる日本人にすっごく必要とされたんかなあって。

 でも雑誌HANAKOとか見ると、「愛されるカラダ」とかすごいやる気まんまんだったりして

 今の人って、何求めてるのかなあ?

 かっこいい人になりたいっていうのと
  ダメダメゆるゆるしたいってのと

 いっぺんに両方求めてますます疲れてません?


 26日の新宿サルサ教室
  こもりたい現代人向けのまったりモードにするか
   よっしゃあ腹筋作るぞ〜的モードでいくか

 むむう・・・ネットカフェで考えます





肉・・・肉を食べるっ

 おはようございます。
  
 今朝はパワーをつけようっなんて思って朝から焼肉定食にしました。

 私の実家は牛肉の名産地です。今朝食べたのは、地元からおとりよせなぞしてみた赤身多めの焼肉用のお肉でした。いわゆる「霜降り」ってやつより赤身が70佑らいの感じのが好みなんです。一生懸命かまなくっちゃダメよ、みたいな弾力がいいんです。

 ぐんぐん噛んでると、よっしゃ〜、がんがん踊るぞ、みたいな気合が入ってくるんですよ〜

 これから26日のレッスンで使う「CDラジカセ(!!!!!!)」買ってきまーす

 ん?・・・いまどき、なんて呼ぶのかな?あの、JRの駅んとこで少年たちが踊ってる、あそこで使われてる、「あれ」?

 ラジカセ、って、言わんよなあ・・・

 ヨドバシの人に聞こうっと。
 じゃ、いってきまーす!




January 21, 2006

北海道はあったかいんです

Rちゃんから雪ダルマが届きました


 1月21日 関東地方に雪が降りました。
 Rちゃんから雪ダルマの映像が届いたよ。

 札幌出身の私には、懐かしく優しい光景に一日心が洗われる思いでした。

 ところで、今日の雪には不思議なことがありました。

 前日の夜、「雪の匂い」がしなかったのです。

 雪が降るときは、直前に必ずといっていいほど「雪の匂い」がします。北国の人なら誰でも知っています。これまで、翌日雪が降るときには「匂い」でそれとわかったものでした。

 ところが、昨晩はそれがありませんでした。ですから、今朝外を見たときにはほんとうにびっくりしてしまいました。まったく予測していなかった光景が広がっていました。ひと夏育ててすっかりたくましくなったラベンダーの鉢も、クリスマスツリーのように雪ですっかりディスプレーされていて、あわてて屋根のあるところにひきいれました。

 一日中雪は降り積もり、見慣れた光景が一変しました。札幌に帰ったようでなんだかとてもうれしく、センチメンタルな気分になりましたね・・・。

 東北・北陸地方の方々は、この冬本当に大変な思いをされていらっしゃいます。高齢化社会のすすむ現在、かつてから重労働だった「雪下ろし」が、命にかかわる問題としてとりあげられるようになりました。
 その一方で、その「雪下ろし」を使った悪徳業者が出没しています(熊みたいですね)。
 どちらも現代の日本を象徴する出来事です。

 しかし、メディアの雪に対する報道の仕方は時としてあまりに安っぽいこともあります。降り積もった雪に対して誤解を招くようなリポートにはため息がでます。
 「えーっ、ここが玄関なんですかあっ?」と、必要以上に黄色い声をあげるのはどうかな、と思います。雪が高く積もった玄関など、北国ではあたりまえのことなのになあ。

 そう思うのは、私が「北海道の出身」と自己紹介すると、必ずといっていいほど「冬はすっごく寒いんでしょう??」と聞かれるからなんです。「いや、冬は東京のほうが寒いよ」と答えると、「うそっ?!」ってなかなか信じてもらえないんです。

 今日、いつもより空気がやわらかくて、肌あたりがよかったって感じませんでしたか?

 札幌の冬はまさに今日のような感じです。あったかいんです!
 北海道は寒いからいや、なんて言わないで・・・お願いっ!

 




2006年1月19日 本八幡ライオンズプラザでのレッスン

男性3名、女性4名

    ・・・RIOがひそかに興奮した人数構成。

「神の手」がないとこういうことってそうそうないんです。

そう、私が男性役をやれば、ルエダができる〜!!ルエダは
キューバの若者がパーティーのときにやる、円陣を組んで踊る
サルサのこと。リーダーが「進め」とか「一人交代」とか、
その他さまざまな号令をかけて、踊りながらめまぐるしく
フォーメーションを変えてゆく、めちゃめちゃかっこいい
ダンスなんです。

私にとってルエダは、キューバでのパーティーを思い出させて
くれる大切なダンス。ずうっと昔吉祥寺にあった「ハバナクラ
ブ」というキューバのミュージシャンの生演奏が聴けたクラブ
でも、常にルエダが踊られていました。でも男女の数がぴった
りじゃないとできないルエダは、なかなか練習のチャンスがな
いんですよね。みんなでやりたいなやりたいな・・・と思って
いたら、とうとう神様がその日を用意してくれました。

しかも新人二人が加わったというのに、踊りなれたみんなのサ
ポートのおかげでルエダの輪は見事に回りました。

私は帰り道、ちょっぴり泣き入ってしまいました。

だって、シンプルに嬉しかったんです

・・・夢はかなえるものなんだって。



January 18, 2006

勇気を出して

サルサダンスは男性をより男性らしく、女性をより女性らしくする強いパワーを持っています。


男性のもつ、女性を自分のカテゴリーに引き込みたいという衝動と、女性の持つ、男性にリードされ適度に振り回されたいという欲求に、サルサがぴたりと合致しているからです。


社会進出を果たした方や教師・看護師といった責任の重い仕事に携わる女性ほど、サルサを踊ってみて、男性に「右に回って左に回って、そこでストップして・・・」と的確に手のひらで指示されることが実に心地よいということに気付くと湧きあがるような笑顔を見せる方が多いのです。


なぜならそれが、多忙な日常生活で忘れがちな本能的気持ちよさを引き出すからでしょう。 

 

サルサにおける理想的なリードとは「柔軟かつ明快な指示」。


心の柔軟な方のマッサージがうまいことからも明らかなように心と体には密接なつながりがあります。


サルサで自分の体を知り相手を知り練習をつめば、心に変化が起こる。人間観まですっかり変わってしまうほどに魅力的な世界がすぐそこにあります。

 

あなたも勇気をだして踊ってみませんか?




なぜ日本人がサルサにはまるのか

五・七・五や三三七拍子のリズムに慣れ親しんだ日本人の一部に、なぜサルサという複雑かつ濃厚なペアダンスにどっぷりとはまる人々が存在しうるのか、この音楽の魅力、いや魔力にとりつかれたことのない方にはなかなか理解しにくいことかもしれません。

続きを読む



どんなシューズを用意すればいいの?

 女性向けのシューズは、ネットで「サルサ・シューズ」で検索いただければ山のようにでてきます。デザインが豊富ですから、ご自分のファッションに合ったイメージのものを選べばOK。色はブラックもよいですが、ベージュはなかなか素敵に映えて、長く飽きずに使えます。ヒールは五センチから七センチくらいがお勧めです。ヒールが低いほうが踊りやすいような気がしますが、実際は適度にヒールがあったほうが回転がしやすいんですよ。つま先だった状態のほうが重心が絞られるからでしょうね。
 スタジオレッスンの場合にはダンス用のスニーカーもOKですが、女性をより女性らしくみせるのはやはりヒールのある美しい靴だと思います。とはいえ、初めてスタジオレッスンにいらっしゃる方で、シューズの手配が間に合わなかったという方、どうぞはきなれたスニーカーの底を丁寧に拭いてお持ちくださいね。私も初めての時は、右も左もわからない状態でどきどきしてスタジオに向かったものです。でも踊り始めたらそんな心配は吹き飛んでしまいます。
 男性の場合、スポーティな装いにはダンススニーカー、スーツ姿に合わせるならビジネスシューズに似たデザインのダンスシューズを選んでください。ただし女性ものに比べてデザインの劣るものが多いですからよく吟味して。比較的おしゃれだなと思われるものをご紹介しますので、買い物のご参考に・・・すぐデザインが見られるようにホームページのアドレスもいれておきます。女性の方がご覧になっても楽しいですよ。
http://www.rakuten.co.jp/hermosa/711600/712131/ SANSHAのダンススニーカー。スポーティです。学生さんはともかく、これがおしゃれにこなせる大人はファッション上級者でしょう。 
http://www.rakuten.co.jp/hermosa/711600/764268/ カッツのダンススニーカー。通好みです。持っているだけでダンサー気分を味わえそうです。
http://www.rakuten.co.jp/chiba/431467/431468/#365443 タンゴ カーフ EW(ダンスシューズ) ゆるめのジーンズ、フードつきコートがすきな方はこれが似合いそうです。
http://www.rakuten.co.jp/chiba/431467/433435/#367549 タンゴ エナメル(ダンスシューズ) 細身のパンツ、スエードジャケットの着こなしが得意な方にはこんな感じでしょうか。
http://www.yokuko.com/danceshop/index.cgi  TOP DREAMダンスシューズ /No.1200/BL(画面右の「スタート」ボタンをクリック、さらに「サルサシューズ男性」をクリック。そのラインナップの四番目くらいにあるものです。) スーツにも、色落ちさせていないストレートのジーンズにもあう感じで品がいいです。大人の男性にこそ似合う雰囲気です。

はいてみたらサイズが0.5センチ違っていた・・・なんてことがよくあります。もっともっと踊ってみたいな、と思ったらはやめにお買い物を。レッスンの日にお気に入りの靴が届かないのはもどかしいものです。



January 13, 2006

第二回ジェントリーズサルサレポート

b9eeb423.jpg

2006年1月12日木曜日、

新宿J'zさんにて第二回ジェントリ‐ズ

サルサを開催しました!

レッスンでは基本ステップ、クロスボディーリード、回転などにチャレンジ。


皆さんわいわい楽しそうに踊っていらっしゃいました。

お食事のあとはキューバのビデオ上映。KLIMAXというバンドの演奏

にNさんから「これかっこいい!」との声があがり、急遽ステージ

ダンスのレッスン会に・・・。

みんな完全に子供にかえって踊りまくったのでした。



携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索