August 11, 2018

明日から新宿レオン第二日曜日が定例になります

8/12(日)On2オールレベルレッスン@新宿レオン(SALSA GATE to On2内)

新宿の老舗クラブレオンにてレッスンを開催します。シャイン、ムーブメント、ペアワークをたっぷりご紹介する二時間です。シャインの時間には人気のアフロ系のステップの取り込み方をご紹介、全身で音楽を表現することはもちろん、On2の関門のひとつである「どうやって最終的にベーシックに戻してくるか」のコツをつかんでいただけるようにしています。ペアワークでは私の得意分野である「こうするとOn2になる」ポイントを伝授。単にOn1からタイミングをずらしただけでは醸し出しにくいOn2ならではのテクニックをピックアップしています。結局のところ、On2を踊るということはジャズとソウルに挟まれたニューヨークにおける「生き様」を味わうということに尽きるだろうと思います。そこには「押し売りやこてこて、くどい自己主張はノーサンキュー」という都会人の美学が詰め込まれています。ラテンクラブそのものの日本離れした雰囲気の中で味わう昼下がりのお酒、Salsa Gate 129主催のGinさんの踊りやすくてあたたかみのある選曲をたっぷりお楽しみください。レオンの音響はクリアでとっても踊りやすいですよ。

【タイムスケジュール】

14:00-16:00 On2オールレベルレッスン
16:00-18:00 フリータイム(Gin)

地図はこちら

August 10, 2018

Rik Indioの"Te Voy A Enamorar"偏愛につき

サルサにはさまざまなテイストがあって、時代や地域によって単純に同一のカテゴリーにいれてしまっていいのかと迷うほどに幅が広い。そのような中で、よく話題になったのが「サルサロマンティカは是か非か」というテーマだ。ロマンティカはメロディアスでポップな雰囲気を持ったサルサで、セルジオ・ジョージというニューヨークのプロデューサーが手掛けた作品群がその代表とされている。私がサルサにはまった直後あたりにその怒涛の進撃がはじまって、最終的に私は仕事をやめた。こんないい音楽があるのにパソコンに向かってデータを入力しているのは生物として間違っていると思ったからだ。一曲あげるとすれば、インディアのEse Hombreがその犯人だ。



彼女のアルバム"Dicen que soy"はどれもとりこぼしのない名曲ぞろいだったけれど、"Ese Hombre"の「なんてやつだ、私を裏切りやがって・・・!!」という絶望的な演歌っぷりは言語を超えた魂の叫びとしてすさまじいインパクトがあった。

もうひとつ、この曲で私が学んだのは「暗いテーマでも曲調は明るく終える」という一種の美学だ。これはラテン音楽すべてにあてはまるわけではないが、重いテーマ、暗い内容であっても、最後はマイナーコードをメジャーに転換することによって後味を軽くすることがよくある。この映像でいえば3:21がその転換点にあたる。これはブニュエル監督の映画「サルサ!」の肝であった「かなしみは笑いで隠せ」的なセリフに相通じる感性だと思う。

キューバからもものすごいバンドが次々来日するような時期で、むさぼるようにディスクユニオンでサルサの音源を探していた当時に比べれば、現在は曲探しは格段に楽になった。そのぶん名曲にであったときの感動はよくも悪くもうすれている。苦労しないで手に入ったものは味がうすい。そして、あのころ衝撃をうけたような曲にはもう出会えないのだろうかという気持ちになっていたことも否めない。

ところがそういう私のさめた気持ちに喝をいれたものすごい曲が2015年になってとうとうあらわれた。上記インディアの曲に匹敵するインパクトをうけたのは、あれ以来はじめてかもしれない。それがRik Indioの"Te Voy A Enamorar"だ。



これをきいたときは、セルジオ・ジョージが復活したのかと本気で思ったよ。なぜならピアノのたたき方、コードの展開があまりにもそっくりだったからだ。

この映像の解説に"salsa super romantica"とかいてあるのはまさにそのとおり。ロマンティカのなかでもことさらロマンティカなのだ。プロデューサーはEfrain Davila。曲の作り方をみればセルジオ・ジョージの跡継ぎといっても過言ではないだろうと思う。彼はミュージシャンとしては二世で、そのフェイスブックにはラテン界における立派すぎる人脈がみてとれる。Rik Indioに関しては「私の才能あふれるbrother」と書いてあって、このブラザーが血のつながりがあるということなのか、それとも親友という意味なのかはいまのところわからない。彼が演奏してるシーンがところどころ投稿されているけど、めちゃめちゃやっぱいいですよ。興味のある人はフェイスブックつないどきます。

コメントにはこの曲のことを"enough to satisfy the hungriest salsa lover"と述べているものがあるが、まさにいいえて妙。サルサの好きな人間はいつも名曲に飢えている。それは曲としてきいて美しく、踊って陶酔できるという両方を兼ね備えたものがそうそうないからであって、"Te Voy A Enamorar"は双方を完璧に満たした稀有な完成度を誇っていると私も思う。

このような曲を前にして「ロマンティカは甘すぎてちょっとね」と顔をしかめる人間のことを私は信用しない。この曲をばかにする人間は、はっきりいえば恋をしたことがないのだろう。恋をすれば誰でもばかでおろかでかっこ悪くなる。ロマンティカのもつ軽々しさ、あまったるさは、恋をしたとき特有の人間の情けなさを表しているとしか私には考えられない。

名曲が名曲である理由はあげたらきりがないけれど、この曲はまず歌いだしがいい。クリアで切なく、これまでやっていた作業の手をついとめてしまうような「お酒はぬるめの燗がいい」スタートなのだ。

次が1:00からのサビの華やかさだ。これがRikの声質に抜群にあっている。これにリズムをメロディーをかねるピアノが加わってなおのこと胸がしめつけられる。

そしてほら、あるよやっぱりマイナーからメジャーへの転調が2:37に。そっくりでしょう、インディアの曲と。

とどめが2:45からのコーラスの導入だ。サルサは後半に必ずこのコール&レスポンスが入る。アフリカ音楽の名残である。この曲はそのコーラスのハモり方が半端なく美しい。天上から大天使の一団が舞い降りたような重厚さ、品格がある。もちろんメロディーも文句なし。これは本当に、名曲中の名曲というしかない。

それなのに、3:30からまた新しい展開を付け加えてくれるのだ。もういいのに、十分なのに、また装飾を加える。そしてそれが全然余計じゃない。期待していなかったデザートがもう一品シェフのはからいでついたようなものだ。コンサートでこれをきいたらついに失神するのではないか。

以上、Rik Indioの"Te Voy A Enamorar"偏愛につき述べてまいりました。まだしばらく私はこの曲だけでいいです。え、この曲はオン1向けかオン2向けか、だって?


うるせいっ!!!!

第一日曜日の「置き換え不能のオン2」クラスを終了します

お知らせです。
毎月第一日曜日に開催してきた六本木ゾナリブレにおける「置き換え不能のオン2」は前回をもって終了することにいたしました。
これまでご愛顧くださっていた皆様、本当にありがとうございました。

公私ともに求められる仕事の量が増大し、何かひとつレッスンを削らなければ質を維持できないと判断するにいたりました。できるだけ周囲に影響が少ないものとなりますと、私が単独で開催していたこのレッスンを不本意ながら選ぶのがもっとも妥当と判断しました。

幸い、明後日の8/12(日)より毎月第二日曜日に、新宿クラブレオンにおけるSalsa Gate 129内で毎月オン2レッスンを行うことができますので、これまで培った技術はこの中で引き続きお伝えしていくことができます。

スタイルごとのサルサのテクニックや内容の違いとその背景の解明は私のライフワークであり、「置き換え不能のオン2」というコンセプトは今後も私のレッスンの中で不変のテーマであり続けます。私のレッスンは常に「置き換え不能のオン1」であり「置き換え不能のキューバン」であるということです。その差異がくっきりしていればいるほど、かえって混ぜ込んだときにそれぞれが輝くということだろうと考えています。

第一日曜日の16-18時に同じくゾナリブレで開催しているKz&RIOのペアレッスンは変わらず開催を続けますので、引き続きご愛顧ください。奥が深く確実に役に立つ内容を毎回お届けしています。


August 06, 2018

車のなか

土日の二日間をみっちりびっしり踊ってすごすと月曜日は足腰がたちません。
今日はこどもを保育園におくる気力もなく、半分眠ったままプリキュアごっこに付き合ってきました。これがダンスなんかよりはるかにハード。
こどもは車で三十分の温泉系銭湯がいたくお気に入りで、「○○の湯いこうか」と誘ってきます。やつのあせももひどいし、私こそあに点々をつけた「あ(点々)ーーーっ」と温泉につかりたい。
積み重なる雑用をやっつけようやく出発したものの、こどもは助手席で爆睡。日はとっぷりと暮れてきました。駐車場で目覚めを待ちます。

August 03, 2018

一応お知らせしておくね。次回の8/5(日)のレッスンはこんな感じ。

両手オープン持ちは双方の距離がとれるためもっとも緊張感の少ない組み方。これを単純に見せないペアワークのパターンを引き出しにいれておくことは、男女双方のストレスを低減します。On2においては、男性が女性のターンに素早く自らターンを加えたり、飾りの「見せコーム」を加えることで、この組み方を簡単には見せない工夫をします。このやり方に加えて、女性が最後に両手を頭において高速スピンをしてまとめるパターンをご紹介します。苦しくないのに華がある、実に「らしい」スタイルをお楽しみに!レッスン詳細はこちら

続いてKzとのレッスンもございます。そのご案内はこちら

どーしてくれんのよってくらい毎日あついですけど、エアコンきかせた部屋でラテンをきくのはたまりません。酒、酒、酒・・・!!!さて、今日はパソコンの手入れをしまくりました。おかげで漬物石のように重かったパソコンがめっちゃ身軽になったよ!!アイチューンのインストールし直ししてやっと音が出るようになった瞬間に今度はiPadとの接続受け付けないってどういうことよ!?発狂しそうなところ、ネットにあれこれヒントを書いてくださる奇特なブロガーさんたちの存在に感謝。今日は「ドライバーの更新」ていう、見たことも聞いたこともないジャンルにチャレンジしました。そして見事成功!今日という日に思い残すことはございません。涙。

July 27, 2018

くらいわたし

こっちはフェイスブックに対して裏リオです。もともと裏の方が得意で、まあそんなことはみんな知ってることですけど、フェイスブックって裏が許されない世界なのでますます私にこのような裏世界があってよかった。

ただし書けないんです。かつてここを子育てブログにはしないと宣言しました。さて、現実はどうか。やっぱきついです。その理由はひとことではいえないんですが、最近「これかな」と思う調査を見つけました。なんでいま子育てはこんなに大変なのか。それは親が少子化して、姉妹同士で子どもをめんどうみあうことがないからなんですって。ちゃんとデータがあるんですよ、これ。私はこれが一番ふにおちました。共働きよりもワンオペよりも何よりも。もともと人類は男も女も、いやむしろ女のほうこそ、働き者でした。男は古代から家事なんかしないしぷらぷらしとりましたよ。だから共働きとワンオペは別にいまに始まった特殊な状況じゃないです。たぶん。特殊なのは、女手が組んでないってことです。たぶんね。あーさっぱりしたっ!愚痴でした!

私、こないだ西船橋のFちゃんのおうちに泊めてもらったんです。パフォーマンスのあと打ち上げの時間が10分しかなくて、これってめちゃめちゃ自分遠いとこに引っ越したもんだと改めて思いましたけど、そしたら助け船してくれたのでお世話になりました。これがほんとに、楽しかったんです。パフォの話しながらだらんだらんシャワー使わしてもらってシーツしいてもらって。「なんかしてもらう」っていうのがほんとに久しぶりで。こんなに幸せなのかとおもいました。毎日の私は泣き叫ぶ子どもにしてあげっぱなしです。ご飯も私が口にいれてやらないと食べないことがあるくらいなんですね。でもそれは、私があまりにもいつも朝から晩まで働いているからで、子どもはそうしないと私がそばにいてくれないと知ってるから、作戦としてやってるのですよ。甘えるってのもまた子どもにとってのサバイバルであると、もう若くない自分にはよくわかる気がします。

やつが生まれたときは生徒さんたちが本当にたくさんの贈り物をくださいました。それを思うと、本当に私のちびすけは果報者だと思います。この間書いたゆうあちゃんのことです、いま頭にあるのは。あれからずっとその後の経過を追いかけています。署名運動が実り、いま虐待防止の体制が変わりつつあります。ゆうあちゃんのあの筆力が国を変えているところです。あの魂の手紙をみると、何か深いところからマグマのようなエネルギーがわいてくるように感じます。

わたしも毎日、書いています。実はこのブログがめったに更新できないのは、私が手書きの添削業務を請け負っているからなのです。毎日赤ポールペンで何千という単位で文字を書いています。肩も首も目もぼろぼろなんですけど、これをしないとダンスを続けることができないんです。よくわからない因果関係だと思われるとおもいますが、いまこの国で私がダンスを続けるにはこれしかありませんでしたし、始めたものはそうそうやめません。だからいまは1日に五人か六人に、魂の手紙を書いていることになります。私のひとことで、また書こうと思うか、もうやめたと思うか、わかれるのですから。

机から離れられないので、かつ車で遠方まで毎日送り迎えがあるので、とうとうすごく太りました。でもこれが生きるってことなんだと思います。ダンスを週6日やっていたときと同じ体重でいられるわけはないのです。そして私は、いま総勢11人からなるパフォーマンスチームを率いていて、ラスリサスとゾナリブレとレオンで仕事をさせていただき、ぎんさんからご縁をずっといただきながら、ほかのイベントにも出させていただける、本当に幸せな境遇におります。私のいまの立場は安泰です。

ただ、あまのくんとコッシー、なかやまくんとくららちゃんがとうとう東京にまた戻ってくるのです。みんなもう十年前とは全然状況が変わりましたが、それを知って何もしないようなわたしではやっぱりいられないような、いい意味での焦りを感じています。あのときのみんなはいま幸せだと私は知っていますが、しあわせの裏には、私のブログのような世界がひとりひとりに必ずあります。私はそれをねちねち発掘するのが好きなのです。やっぱり根が暗いんですね。このままでは終わりませんから、リオさんなんかやってくれないかなと思っているひと、そりゃあね。このままなわけありませんよ、暗い私は。



July 11, 2018

2018年7月・8月のスケジュール

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7/14(土)◆ポエたま4周年  サルサ・デ・ツボーチョ ご案内

恒例となったツボーチョには今回特別ゲストをお迎えしてライブで踊れます。
はじめての方、大歓迎ですよ!わいわいやりましょうね!
前売りチケットお取り扱い中ですので是非お声がけください!

 <主催:ぽえたま&Salsa Gate 129のGinさん>

銀座の居酒屋で靴を脱いでくつろぎながら、飲んで食べて本格ライブも楽しめる!

この贅沢な非日常を是非ご堪能ください。

★ライブ出演:ドス・ソネス・デ・コラソネス

キューバ音楽を演奏する日本人アコースティック・デュオ。
キューバ国民からも熱い支持を得て、2018年3月まで18年連続の招聘を受けキューバで公演。
外国人演奏家として快挙になる15年連続参加の特別功労賞受賞。

 

【日時】

7月14日(土)  受付開始 12:30  開始 13:00  終了 16:00

【場所】

つぼ八 銀座本店

東京都中央区銀座5-9-11 ファゼンダビル3F

03-5568-3088

 

【料金】

メンバー事前申込・一般前売り料金:3700円

※ポエたまメンバーおよびメンバーの紹介者、過去にツボーチョに参加された方およびその紹介者の方は、事前にお申し込みいただけた場合当日受付にて上記金額でご入場いただけます。

※ツボーチョ初参加の一般の方は、事前にチケットをご購入いただけますと前売り料金取り扱いとさせていただきます。

一般当日料金:4500円 こちらはご予約なしの方のご料金です。飛び込み参加大歓迎です!

【タイムテーブル】※当日状況によりライブ時間が変更となることがあります。

12:30 受付開始 (Welcome  Drinkあり)

13:00 ツボーチョ開始 乾杯・お食事・フリータイム

14:00 ライブ (ドス・ソネス・デ・コラソネス)

14:45 大ルエダ

15:00 フリータイム

15:30 抽選会

16:00 終了

 

詳細はこちら
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7/21(土)セレクトサルサ@恵比寿Gボックスにて、RIOパフォーマンスチームのお披露目を行います。スピード、スリル、インパクト!RIOの自信作です。心機一転のメンバーの顔触れにもご注目くださいね!

日時: 7/21 (土) 19:30 - 23:30
会費: 1000円
会場: 恵比寿G-BOX (渋谷区恵比寿4-4-11 太興ビルB-1)
  JR恵比寿駅東口を出て左側のエスカレーターを下る。
  スターバックスある階(アトレ2階)をガーデンプレイス方面に進み Kamukura Diningを右手に見て歩く)
地図:
https://www.facebook.com/SelectSalsa/photos/pcb.1398167097157521/1398166950490869/?type=3&theater

DJ: ひろたんご

[ときめきの時間割]
19:20 Open
19:30 Juri先生のバチャータレッスン
20:00 情熱のDJ Time
21:10 魅惑のパフォーマンス
21:15 プレゼントジャンケン大会
21:20 熱情のDJ Time
 ★ 途中にバースディー・サルサが入ります。
  7月生まれの方を祝福しましょう。
23:30 Close

■パフォーマンス紹介
【Los Delirios(ロス デリリオス)】
RIOの新生チーム、デリリオスがEddie PalmieriのUn Dia Bonitoを踊ります。
デリリオスは「妄想家たち」の意味。自分大好き、妄想傾向大いにありのメンバーがド派手な曲にのせて大技に挑戦します。
スペクタクル性を重視したRIOの自信作。メンバーの躍動っぷりをぜひぜひご覧になってください!!
宜しくお願いいたします!

【Teiji & Mamin】
MariYOGOプロデュースOoh!lala Tokyo 在籍。
10年振りのペア復活、パパ&ママになり帰ってきたと思いきや、いきなり日本ラテンダンスコンペティションで優勝。
世のパパ&ママダンサーたちの希望の星です。
一見の価値、十二分にあります。

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7/28(土)13-15時On1オールレベルレッスンぽえたま@銀座ラスリサス

On2に押され気味だったロサンゼルスでついにOn1復調の兆しが!On1の魅力がわからないorわからなくなっているあなたにぜひとも受けていただきたいレッスンです。
On1の魅力は女性の一歩一歩を強力に引き出す強めのリードと、主体的でマッチョなスタイリングにあります。女性は男性についていくだけなんてとんでもない!全身を使って自己表現ができるんですよ。カウント1でオープンブレイクがはまったときの気持ちよさはたとえようもないものです。サルサの「パーン」「ドカーン」という叫びだしそうな快感をあますところなく表現したいなら、このレッスンをぜひ受けてみてください。GinさんのOn1選曲はこれでもかの定番続きで席をあたためる暇がありません。最後までひいひいがんばりましょう。

【タイムスケジュール】

13:00-15:00 On1オールレベルレッスン
15:00-17:00 フリータイム

地図はこちら

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2018年8月5日(日)14-16時 六本木ゾナリブレ「RIOの置き換え不能のOn2」
On2ならではの特徴と癖をもった技を基礎からバリエーションにいたるまでわかりやすく解説。男女ともに踊りこなしのコツを伝授する講座です。基礎的な確認事項は毎回必ず取り扱うほか、多様なステップ、ペアワークとスタイリングをご紹介する内容構成です。レベルはオールレベルです。ご参加料金は2000円、その後のKz&RIOレッスンに引き続きご参加くださる方は500円オフです。動画撮影を推奨します。

< 8月5日(日)のプログラム> ・ 基本となる男性の足型:女性をまわした直後に自らまわるターン ・基本となる女性の足型:手を使わないでまわるためのバランスをとる ・基本となるリード&フォロー:CBLアウトサイドターン ・シャインステップとムーブメント ・応用ペアワークとスタイリング、特に女性の手を両方頭に絡めさせてのスピンがけ

STUDIO ZONA LIBRE
東京都港区六本木7-18-13 B1
http://www.zonalibre.jp/access.htm
※本レッスンは毎月第一日曜日に開催します。

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2018年8月5日(日)16-18時六本木ゾナリブレ「Kz&RIO On2初中級レッスン」
|暴別ウォーミングアップ(シャイン)
▲好團縫鵐梓霑
フットワーク
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RIOが「これをかけてほしい」or「これがかかると困る」いずれかを感じるペアワークを選び、Kzとともに成功と失敗のポイントを解明する講座です。女性のためのスタイリングのコツにも重点をおいています。男性は、ニューヨーク滞在期間の長かったKzならではの極意に触れてください。女性には現地滞在以来Kzと長く踊ってきたRIOが的確なフォローとスタイリングを伝授します。ダンスのさなかの「・・・?」や「しまった!!」を解消したい方のツボにヒットさせるよう心掛けています。

料金:2500円(男女ペアでご参加くださる場合は双方500円オフ)

STUDIO ZONA LIBRE
東京都港区六本木7-18-13 B1
http://www.zonalibre.jp/access.htm
※本レッスンは毎月第一日曜日に開催します。

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8/12(日)On2オールレベルレッスン@新宿レオン(SALSA GATE 129内)

新宿の老舗クラブレオンにてレッスンを開催します。シャイン、ムーブメント、ペアワークをたっぷりご紹介する二時間です。シャインの時間には人気のアフロ系のステップの取り込み方をご紹介、全身で音楽を表現することはもちろん、On2の関門のひとつである「どうやって最終的にベーシックに戻してくるか」のコツをつかんでいただけるようにしています。ペアワークでは私の得意分野である「こうするとOn2になる」ポイントを伝授。単にOn1からタイミングをずらしただけでは醸し出しにくいOn2ならではのテクニックをピックアップしています。結局のところ、On2を踊るということはジャズとソウルに挟まれたニューヨークにおける「生き様」を味わうということに尽きるだろうと思います。そこには「押し売りやこてこて、くどい自己主張はノーサンキュー」という都会人の美学が詰め込まれています。ラテンクラブそのものの日本離れした雰囲気の中で味わう昼下がりのお酒、Salsa Gate 129主催のGinさんの踊りやすくてあたたかみのある選曲をたっぷりお楽しみください。レオンの音響はクリアでとっても踊りやすいですよ。

【タイムスケジュール】

14:00-16:00 On2オールレベルレッスン
16:00-18:00 フリータイム(Gin)

地図はこちら
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8/25(土)13-15時On1オールレベルレッスンぽえたま@銀座ラスリサス

On2に押され気味だったロサンゼルスでついにOn1復調の兆しが!On1の魅力がわからないorわからなくなっているあなたにぜひとも受けていただきたいレッスンです。
On1の魅力は女性の一歩一歩を強力に引き出す強めのリードと、主体的でマッチョなスタイリングにあります。女性は男性についていくだけなんてとんでもない!全身を使って自己表現ができるんですよ。カウント1でオープンブレイクがはまったときの気持ちよさはたとえようもないものです。サルサの「パーン」「ドカーン」という叫びだしそうな快感をあますところなく表現したいなら、このレッスンをぜひ受けてみてください。GinさんのOn1選曲はこれでもかの定番続きで席をあたためる暇がありません。最後までひいひいがんばりましょう。

【タイムスケジュール】

13:00-15:00 On1オールレベルレッスン
15:00-17:00 フリータイム

地図はこちら

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7/14(土)◆ポエたま4周年  サルサ・デ・ツボーチョ ご案内

恒例となったツボーチョには今回特別ゲストをお迎えしてライブで踊れます。
はじめての方、大歓迎ですよ!わいわいやりましょうね!
前売りチケットお取り扱い中ですので是非お声がけください!

 <主催:ぽえたま&Salsa Gate 129のGinさん>

銀座の居酒屋で靴を脱いでくつろぎながら、飲んで食べて本格ライブも楽しめる!

この贅沢な非日常を是非ご堪能ください。

★ライブ出演:ドス・ソネス・デ・コラソネス

キューバ音楽を演奏する日本人アコースティック・デュオ。
キューバ国民からも熱い支持を得て、2018年3月まで18年連続の招聘を受けキューバで公演。
外国人演奏家として快挙になる15年連続参加の特別功労賞受賞。

 

【日時】

7月14日(土)  受付開始 12:30  開始 13:00  終了 16:00

【場所】

つぼ八 銀座本店

東京都中央区銀座5-9-11 ファゼンダビル3F

03-5568-3088

 

【料金】

メンバー事前申込・一般前売り料金:3700円

※ポエたまメンバーおよびメンバーの紹介者、過去にツボーチョに参加された方およびその紹介者の方は、事前にお申し込みいただけた場合当日受付にて上記金額でご入場いただけます。

※ツボーチョ初参加の一般の方は、事前にチケットをご購入いただけますと前売り料金取り扱いとさせていただきます。

一般当日料金:4500円 こちらはご予約なしの方のご料金です。飛び込み参加大歓迎です!

【タイムテーブル】※当日状況によりライブ時間が変更となることがあります。

12:30 受付開始 (Welcome  Drinkあり)

13:00 ツボーチョ開始 乾杯・お食事・フリータイム

14:00 ライブ (ドス・ソネス・デ・コラソネス)

14:45 大ルエダ

15:00 フリータイム

15:30 抽選会

16:00 終了

 

詳細はこちら
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7/21(土)セレクトサルサ@恵比寿Gボックスにて、RIOパフォーマンスチームのお披露目を行います。スピード、スリル、インパクト!RIOの自信作です。心機一転のメンバーの顔触れにもご注目くださいね!


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