September 22, 2017

9月今後と10月のスケジュール

先日の中目黒GTにおけるセレクトサルサにおけるレッスンに、台風の到来にも拘わらず大勢の皆さまにお越しいただきました。本当に、本当にありがとうございます。テーマである「定番の技をクレイジーに踊る」は、私のインストラクター活動の中においても非常に難しい、トライしがいのある内容でした。そもそも暗がりと光の錯綜、音の反乱、アルコール、踊りの繰り返しの中でうまれる一種のトランス状態を、「レッスン」というきわめて冷静で理性的な環境の中で想定するということ自体が可能なのかどうか、非常に長い時間考えました。そのうえで、感情がのぼりつめたようなときにおこる踊り方を再現するように、私なりに演出し、参加者に共有するという作業でした。今回は内容のみならず曲選びがヒットしたと思います。天候のアクシデントに見舞われたなかでも、有意義な時間を作り出すことができて、大きな手ごたえを感じています。チャンスを下さったセレクトサルサのご関係者(ひろたんごさん、まさみさん、スタッフの皆さま)には心より御礼申し上げます。そして帰りの足が心配ななかで来場を決めてくださった皆様、本当にありがとうございました!


さて、今後のスケジュール一覧です。明日開催されるぽえたまでは、第一日曜日にOn2、第二日曜日にOn1を採用して、同一の曲で同一の技をお教えするという全く新しい取り組みを行っています。単にタイミングをずらすだけでは踊れないことを、その背景も含めて、わかりやすく皆さまに解説し実践する形になっています。私は第一に日曜日に六本木で「置き換え不能のOn2」という講座を開設していますが、その経験をぽえたまに生かしている形です。Ginさんとの協議に基づいて、サルサ駆け出しの方がいかにスムーズにソーシャルの場に溶け込んでいくか、一曲踊り切るかを軸にしています。しかし実際には、一曲踊り切ることにはもう不安のない方にとっても、発見と気づきのある内容になっていると自負しています。なんでもそうですが、踊りには終わりがありません。やってもやっても、その先が見えてくることを、レッスンを通じて学ばせていただいている日々です。


9/23(土)13-17 ぽえたま@銀座ラスリサス
レッスン:On1 6回シリーズの第2回 
対象:アドバンストビギナー
第四週末はこれまで通り土曜日の開催です
詳細はこちら

9/30(土)サルサホットライン@代官山The Room
パフォーマンスチーム"Rio presents Apaga la luz"が
初出演します。
RIO個人としても、パフォーマーとしてここに参加する
のははじめてです。応援よろしくお願いいたします!
詳細はこちら

2017年10月1日(日)14-16時 RIOの置き換え不能のOn2@
六本木Zona Libre
「10月のテーマ:オープンブレイクの方法と代表的な技
基本中の基本であるオープンブレイクですら、スタイルによってやり方が違います。見た目だけでなく、リズム&にタイミングによってその方法が必然的に支配されていることが理解できると、踊りの質とノリが俄然変化してきます。この点は男女ともに、踊りこなしのうえで決定的に重要な事項です。
以降のテーマ
「11月:クロスボディリードにひねりを加える」
「12月:コパからの展開のバリエーション」...
レッスン詳細はこちら


10月1日(日)16-18時 Kz&RIO スタジオレッスン@ 六本木Zona Libre
「On2を採用します」
「男女ペアでご参加の方それぞれ500円オフ」
「レベルは初中級」
|暴別ウォーミングアップ(シャイン)
▲好團縫鵐梓霑
フットワーク
ぅ撻▲錙璽
男性は、ニューヨーク滞在期間の長かったKzならではの極意に触れてください。女性には、ニューヨーク滞在以来Kzと長い期間踊ってきたRIOが的確なフォローのコツを伝授します。
詳細はこちら

10月7日(土)Salsa&Tango night vol.4 
サルサステップレクチャーとパフォーマンス出演をいたします。
SALSA TANGOのスター達が集います。タンゴ、サルサチーム計6組のショー!

■ 日時:2017/10/7(土) 18:00-Open 21:00-show time 22:30 close

■ 料金:3000円 (W1d+2 lectures)

■ サルサステップレクチャー Rio:18:10-18:35

■ タンゴステップレクチャー:Joe,Maiko 18:35-19:00

■ Dance Show:
tango:Joe&Maiko,,Yutaka&Miki, Shuhei&Yuri,
Salsa :Rrythmist ,Turn off the Light、Miu All stars
■ Gest Dancer:Nilda&Rie(ベリー),Burlesque Show(バーレスク) ,Yukabon(アニメーション) ,Rubino e Zaffiro(ラテン)

■ DJ:DJ-MASA-Q 、ナビゲーター:英明 

■会場: 渋谷区道玄坂1-17-9 SK PLAZAビルB1F道玄坂交番前交差点から徒歩1分
電話: 03-6809-0725
詳細はこちら


10/8(日)13-17 ぽえたま@新宿西口ウミバル
レッスン:On2 6回シリーズの第3回 
対象:アドバンストビギナー
On2は第二日曜日の開催となります
詳細はこちら

10月28日(土)鎌倉芸術館におけるオルケスタ・デル・ソルライブ企画にてステップレクチャーを担当
その後ライブに参加
詳細はこちら

10/29(日)ジャパンサルサコングレスにパフォーマンス出演
詳細はこちら

September 09, 2017

明日は新宿西口ウミバルでぽえたまON2です

この一週間、月曜から今日までずっと病院に泊まり込みをして
いました。突然の子どもの入院で、なんと24時間つきっきり
介護!!トイレと院内で食べものを調達するときと日中の
シャワー以外はまったく席を外すことが許されない状況で、
びっくりしたうえに日常につながる食べるものがない
ストレッチができない自分用の寝る場所がない、とんでもない
日々を経験しました。
これでも、病院内にコンビ二があるだけいいんだそうです。
ほんとかよ!!!!!!!

とにかく経験だけは厚みを増した一週間でした。
しかし、子どもはおかげさまで元気です。

そしてとにもかくにも生きてかえった私は明日皆さまと
ぽえたまの新基地、新宿西口ウミバルでお会いします。
すごく居心地のいいところです。
新宿って駅近では手の届く場所はまずないのですが、
徒歩圏内で居心地のいい居場所を開拓すべく、調べて
調べて調べつくしてみつけたところです。
場所は新宿マイスタジオのあるブロックのひとつ先
(大久保より)のブロックになります。
外側はフルぼけたビルですが、地下のこのお店は
つくりに余裕があって、私は一回いって即、ここでやりたい
って思いました。
英語でコーズィって言葉があるでしょ、まさにそういう
感じ。
中のスペースに余裕があるので、みんなにゆるりと
くつろぎながら部活感覚で楽しんでいただけると思います。
ご期待くださいね。
詳細はおなじみGINさんの「サルサのある日常Part2」で
ご確認くださいね。
特に私とGINさんのミーティング中にうまれた
「首飾り理論」というものは、ご参加いただく皆さまに
ぜひとも共有いただきたい考え方です。
これがわかっていると、サルサを練習する際の目標設定が
非常に簡潔になります。
ぜひこちらをご一読ください。

それでは13時からのレッスンでお待ちしています!

p.s.今回ずっと病院に泊まり込みをして、子どもと寄り添う
ことがほんとに命がけやなあというか、人生をかけたもの
なんだなあと改めて認識しなおしました。
そのような今だからこそ、この記事が目に留まり、響きました。
このように人は生きているということ、噛みしめてこれからも
生きていきたいです。

今回、家の者が早朝から夜遅くまで勤務で交代がまったく
ききませんでした。
これが子どもの病気のときのみならず毎日である人も多く
います。
私は今回、いらいらして叫ぶ子どもに対して疲労困憊の
あまり何もできなくなってしまったことが二、三度ありました。
ひとりで育てていて、この状況になってしまった場合、
家族や保育園や周囲の人の支援がなければ、何が
おこってもおかしくないということを自覚しました。
病院内には看護師や保育士がいますが、最低限の援助しか
お願いできません。それでさえ、お願いしにくいことこの上
なく、お願いしなければ動けないということがとてつもない
ストレスでした。
これが病院内でなければ、到底お願いなどできるはずもなく。
私がこうしてサルサダンスという素晴らしい仕事をさせて
いただいているその皮膚一枚の裏側で、日本の社会が
かかえる危機的な状況と向き合った貴重な一週間でした。

私とかかわってくださっている皆さまの中に大勢のお父様
お母さまがいます。
その歩みに敬意を表します。


September 01, 2017

夏の終わりのハーモニー:その3

子どものことです。4月に引っ越しをしてから、すぐに新しい保育園に通わせはじめました。私にはあふれるほどの仕事が控えているのです。子どもはたくましく、活発で、よく笑いよくしゃべる子ですので、なんだかんだいってどうにかなるだろうと楽観的に考えるようにしていました。そして、結論からいえば、今、楽観的に考えたとおりの結果になっています。問題は

そうなるまでに四カ月かかった

何があったかというと、すさまじい癇癪をおこしていました。雨戸を震わせるような泣きわめきです。私が終始べったり自分のことを見ていてほしい、かまっていてほしいというわけです。掃除や洗濯や料理も許しません。ある朝、私がレッスンパフォーマンスその後のつきあいもろもろでほぼ死んでいるときに奴は私の目をこじあけ顔をぶんなぐって起こしてきました。私はこのときばかりは飛び起きて、子どもの手首をしこたま指三本で打ちました。奴は壁も屋根も振るわす勢いで泣きわめきましたが私は布団をかぶって寝ました。次に殴ってきたら今度は頭突きでふすままでぶっ飛ばすと思っていましたが、さすがにこわかったみたいでただただひいひいわあわあぎゃあぎゃあ泣いておりました。眠れるわけがないです。

以前の保育園では連れていくが早いか勝手に遊び始めていたのですが、引っ越ししてからは連れていっても私から離れなくなりました。おんぶしろといって背中にべったりです。いつまでたってもです。最後はふりほどいて、床に大の字で転がってなく子どもにバイバイする毎日が続きました。これは本当にこたえました。多くのおかあさんがこれを経験されるのですが、各自各様にこれはこたえます。特にこれのあとでレッスンやイベントがあるときは本当に参ります。笑顔になれないのです。子どもはストレスを、車の機器をさわることで発散しようとしはじめました。いくら危ないからやめるように言っても全然だめで、とうとう走っているときにギアを動かしたときには絶叫レベルで怒りました。狭い車内で泣きあいの怒鳴りあいです。本当に、これも、参りました。

駐車場ではふざけたり走ったりしないようにということを子どもに教えるのも、これまた非常に苦労しました。あるとき、買い物した帰りに車にのせようとしましたが、子どもは帰ると私が家事をするのを知っているので帰りたがりません。いつまでも駐車場であっちこっちぐずぐずとごねるのです。これがあまりに危ないので、わたしはまたしても何度目かでブチ切れました。そしてぎゃん泣きする子どもをそれこそ車にぶち込んで帰りました。こういうとき落ち着いて運転するのは、パフォーマンスで冷静に呼吸を整える訓練としてこれ以上ないよい機会です。シートベルトなんか勝手にはずして車から転がり落ちかねない騒ぎを、奴は繰り広げていました。

その翌日ですが、偶然、事故にあってひしゃげた車をレッカー車がひっぱってくる現場に遭遇しました。「ほらね」と私は言いました。「車がごっつんこするとこういうふうになるんだよ。」子どもはしばしだまって、やがて

こわい

と言いました。ほら見たことか。そうだそうだ、かーさんのいうことをきけ!!!!わははははは!!!とわたしは思ったものです。
そして実際、その日を境に子どもは車対応に関して急激な変化をはじめたのです。かーさんのいうことには一遍の真実があるということがついに奴にわかったようでした。

ことばも発達し、どうして泣いているのかが自分で説明できるようになってきました。そのそれなりに一生懸命の表現にはがつんと、強烈な痛みを覚えるようなこともありました。保育園でバイバイをするときにはすごくさびしい、というようなことをいったこともありました。あんまりあわれな表現だったので、かなしくて忘れてしまいました。最近になって、保育園の遊びで順番待ちをするのがつまらない、それで先生に怒られるからいや、と言ってきたことがありました。幼稚園が母体の保育園なので、以前のところよりも規則や順番が厳しいのです。私はうーん、そうかー、といってから「そのうち慣れるよ」と言いました。なんとなく、それが一番いいこたえのような気がしたからです。

その日の帰りのことです。担任の先生がやや興奮気味に、子どもがほかの子どもたちを拒絶しないで一緒にはじめて遊んだという報告をくださいました。これまでは一切、クラスメイトに挨拶されても返事もせず、一緒に遊ぶことも極力避けて逃げ回り、先生とだけ一緒にいたいという態度を隠しもしなかったのでした。それがついに、ほかの子どもの問いかけにこたえ一緒におもちゃを使ってやぐらを組みたてたというのでした。私はうーんとうなりました。子どもが引越しと転園でストレスを感じていたことを、このときはじめてちゃんとわかったからです。この四カ月が「あっという間」だったとは、私はこの先いつまでも言いたくない気持ちでいます。

ほんの数日前、子どもは朝の車の中で「今日は○○ちゃん泣かないからね」と宣言し、本当に泣かないで保育園の輪の中に入っていきました。そういうとき、喜びと、なぜか強烈な寂しさを味わうものだということも、私ははじめて学びました。

夏の終わりのハーモニー:その2

先日豊洲ではじめてのレッスン、パフォーマンスを行い、その成功によってしばし喜びと放心状態に陥っておりました。しばしばインストラクターは緊張しないと思われているようでありますが、レッスン前のインストラクターはばりばりに緊張しております。皆さまが取引先にたいしてプレゼンをするのと同程度と考えてもらえればよいのではなかろうか。そこには会社の損益が、ボーナスが、かかっているとなれば当然のことでありましょうが、一番そこにかかっているのはなんといっても己のプライドでありましょう。人を喜ばせる、笑顔にすることが、もっとも手っ取り早くこのプライドを満たしてくれることはいうまでもなく、少なくとも私がサルサインストラクターをやっているのは、お笑い芸人が客席の爆笑の中毒になって二度とそれ以外の仕事ができないと感じるのと同じ理由であるように感じます。

そのような中、私が今もっとも深く湖の底にもぐって考えていることのひとつは、なんといってもパフォーマンスのことです。内容構成表現云々はいうまでもありませんが、そんなものは思考のうちのごくごく表面的なことというか、どうにでもなること、簡単なこと、楽しいだけのことにすぎません。私が深く深くもぐっては息継ぎのために浮上して、また深くもぐっていくのは、我々・・・仕事をし家庭を持ち、さまざまな活躍の場をすでに持っている我々が、さらにここへきて人前にたとうとする、何かを演じようとする、人に見てもらいたいと願う、この心理とは何かということなのです。

私が思うに、この問いにおそらく答えはありません。こたえを見つけたと思っても、その直後にそのこたえと思ったものが全き間違いであったと気づく、その繰り返しであろうと思うだけです。しかし、この「こたえはないとわかっていてもこたえを果てしなく追おうとする」という「態度」が、パフォーマンスに漂う匂いの質を決めるものであろうと私は確信しているのです。パフォーマンスなどというものは、本来選ばれしもの、おさなくしてそのような生活スタイルを選んだもの、選ばざるをえなかったものがやればよいのです。しかし我々はサルサを知ってしまった。そこで私は何かを作らずにはいられない。人間の形を使って音楽を見えるようにせずにはいられない。それは自分ひとりの力ではできない。悩む。そこへ、私と同じ理由か違う理由かはともかく、自らの体に鞭うって人前に恥をさらしてまでも何かをなしとげたいと思う人があらわれる。それが一人二人三人四人とあらわれる。そこで私は彼らの体を「借りる」。そしてそれが躍動するにはどうすればいいのか、どういう訓練が必要なのかを「吹き込む」。すると彼らは、それがどういう理由かはともかく、私を「信じる」。そして「演じる」。その目的が自己顕示欲と呼んでいいものなのかどうか、私にはわからない。私もふくめてそれはたしかにそうなのだろうが、いえるのは、どのメンバーも「そうでない楽しみ方もあるのではないか」という迷いを「周囲に感じさせる」年齢と人生経験をすでに有しているということです。私自身も、実はそうなのです。しかし、パフォーマンスの練習の時間に皆がみせる表情、いちずさ、会話や笑いのひとつひとつは、私にとってかけがえのないものであり、私にとってかけがえがないということは彼らにとってもおそらくそうなのだろうと、私は「信じる」しかないのです。これが信じられなくなったとき、そのチームは使命を終えたということになるのでしょう。

夏の終わりのハーモニー:その1

夏の終わりの匂いというものはいつもどこでも、たしかにこの匂いであるなあと思っている午後遅くです。

今日は金曜日。
引越してからの私の修行、「土曜日の弁当」の仕込みをしております。

引っ越す前が平穏であったとは申しませぬ。しかしそこは少なくとも、5分おきに電車がきて、帰り際にコンビニによってゼリーやらプリンやらを買うという生活スタイルがあるという意味で「以前からつながる場所」ではありました。

今度のところは緑多く、こんなところが首都圏にまだあったんか(もしかするとここはもう首都圏ではないのかもしらんが)というような、虫と生き物の多様な生態系が連綿と残っているところです。先日ひょいと道をそれたら立派なヘビが木の幹にぬらぬらと昼寝をしておりました。車にのっていると、頭上を白いサギが横切っていきます。ということはカエルやタニシがそこいらへんにごろごろいるということであります。まあそのようなところなのです。

私は昨晩、いつものように目が覚めてぼんやりと考え事をしておりました。このときに一番、自分のコンディションがわかります。ムシムシと暑苦しい夏がようやくおわってくしゃみがさかんにでるようになったこの日の深夜、私はふと気づきました。子育てに必死であっただけだとばかり思っていた自分は、

この里山に対する怖さとも戦っていた

車で行先と往復するだけであれば、こういう感覚にとらわれることもないのかもしれません。しかし生来の好奇心から私はいやでも山道だのあぜ道だのを冷やかさずにはいられないのです。そこで信じがたい物量のバッタ、眠れないほどのかゆみを引き起こす大量の毛虫、大きな瞳の文様でこちらを見つめるぷくぷくの青虫らと対面し、札幌から東京神奈川と移り住んできた自分は

しょせん腰抜け都会っ子

生き物たちの強烈な生きざまに対峙して、思いがけないダメージをうけていたのでありました。温水プールが「田んぼの中」にあることを発見したこの日、私ははっきりと、ここはとにかく私が脳内に飼っている知識がなんにも役にたたないところなのだとはっきり悟り、その悟りを悟ったという気づきによって真夜中にはっきりと目覚めていたのでした。

August 31, 2017

2017年9月のスケジュール

先日、豊洲シビックホールで開催されたサルサディップに
大勢の皆さまにお越しいただきました。
ディップの関係者、ぽえたまで知り合った生徒さん、さら
に両国時代にひいきにしてくださった方々もかけつけて
くださいまして、笑いの中にもどこか懐かしさのあふれる
会場の雰囲気となりました。
主催のミチローさんも、その時代に知り合った貴重な
サルサ仲間でありまして、来し方を振り返るにつけて
感慨深い一日でした。
ご一緒くださった皆様に心より御礼申し上げます!

さて、9月の予定は下記の通りです。

9/3(日)14-16 置き換え不能のOn2@六本木ゾナリブレ
テーマ「へズィテーション」
詳細はこちら

9/3(日) 16-18 Kz&RIOペアレッスン@六本木ゾナリブレ
今回からOn2初中級となります
レッスン:On2 6回シリーズの第2回 
対象:アドバンストビギナー
今回から第二週末は日曜日の開催となります
詳細はこちら

9/10(日)13-17 ぽえたま@新宿西口
レッスン:On2 6回シリーズの第2回 
対象:アドバンストビギナー
今回から第二週末は日曜日の開催となります
詳細はこちら

9/17(日)セレクトサルサ@中目黒GTホール
夜の部】 17:25 - 21:40
参加費: 1000円
(レッスン受講) 参加費 + 500円 (特別価格)
(DJ Time) 参加費のみ
レッスン:Rio
  テーマ「定番の技をクレイジーに踊る」
オープンブレイクピボットターン、ショルダータッチインサイドターンから360、
オープンブレイクアウトサイドターンという定番中の定番に表現の幅を持たせます。
On1でレッスンを行いますがOn2タイミングも記録いただきます。
男女とも、踊りこみのヒントがほしい方に!

17:25 - 開場
17:30 - 18:30 Salsa On1 レッスン Rio
18:30 - 21:40 DJ Time (DJ ひろたんご)
ALL DJ Time
イベント詳細はこちら


9/23(土)13-17 ぽえたま@銀座ラスリサス
レッスン:On1 6回シリーズの第2回 
対象:アドバンストビギナー
第四週末はこれまで通り土曜日の開催です
詳細はこちら

9/30(土)サルサホットライン@代官山The Room
パフォーマンスチーム"Rio presents Apaga la luz"が
初出演します。
RIO個人としても、パフォーマーとしてここに参加する
のははじめてです。応援よろしくお願いいたします!
詳細はこちら


ご来場、心よりお待ち申し上げます!

August 25, 2017

みんなこんばんは

あついあつい日々が続いています。8月の前半がめちゃめちゃ
すずしかったのに、いまになってきっちりかりをかえしにきた
感じですね。

ぜんぜんここに書き込みをしにこれなくてごめんなさい。
毎日、仕事に子育てにフルマラソンをしています。
引越をして、朝おきてから夜布団にはいるまで何もかもが
変化しました。

保育園までものすごく遠くて、毎日の送り迎えのドライブで
目と頭がいたくなってしまうなど体調管理が大変でした。
都心でのレッスンやイベントにいくのに、どうやって間に合うか、
どうやってかえってくるのかも、なれるまで右往左往で。

忘れられないのは、8月のサルサホットラインの日のことです。
この日、日本サルサ協会の合格証書を家に置き忘れてしまい、
(あんなに荷造りを入念にしたのに!!!!!)朝一番の
長距離バスにのったとたんにそれに気づいて青ざめました。

いったいどうすればいいんだろう!?!?バイク便!?!?
バスから飛び降りる!?!?あほなことをいっぱい考えました。
結局、渋谷のキンコーズで作成することにしました。

その日は家には戻れないため、ドミトリーを予約していたんですね。
翌日別のイベントでのパフォーマンスやそのほかの挨拶の
顔見せもひかえていたので、トランクがまるで漬物石のようで。

これを持ち運びながらパフォーマンス練習をしていたスタジオと
ドミトリーと代官山の会場をタクシーで移動しながら時間と勝負
していたらキンコーズをでた瞬間にゲリラ豪雨にあってしまい。
そしたらどうなるかというと

渋谷の街から空車が消える

サルホのオープンまであと45分の段階で、私はずぶぬれに
なって宮益坂下でタクシーを探して走り回っていたのです。

どこで先客はおりるのか。周囲を読んで勝負にでて、
ハチ公横のガード下に目があるとよんで、そこで視界360度で
タクシーを探しまくりました。その後およそ3分程度で首尾よく
人がおりるタクシーをつかまえ、運転手がなにかいうよりも
先にのりこんでドミトリーにむかったのですが、心臓がばくばくで
全身びしょびしょで、これはいったいなんの罰ゲームかよという
感じでした。

ドミトリーについたら着替えて化粧をいちからしてサルホへ。
わずかの遅刻ですんで間一髪のところでしたが、もう心も体も
へろへろでした。
レッスンのお客様ときちんとコンタクトがとれたのは本当に
よかったんですが、その後プロアマコンペまでの間が魂が
抜けたようになってしまって。

はじめてサルホにお客様を迎える立場でうかがうことができる
日だったのに、心を喪失したかのような一連の出来事でした。

結局、プロアマコンペでろみさんとともにすごい声援をいただいて
そのおかげで二位になることができて、本当に、あのときは
みんなの知らない理由で私は泣きそうでした。わはは!!
ああ、今日がおわった!!!
その後の会場でのダンスは心から楽しめました。
ああ、でも本当はレッスンを受けて下さった方ともっとお話が
したかったのに!!!ああ、なんて思うようにいかないんで
しょう人生て!!



salsaconsul at 20:39|この記事のURLComments(0)
携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索