June 24, 2019

ラテンダンスコンペティションに参加しました

1561276022192

私の一番好きなシーン。男性が股抜きで女性
を滑らせ、直後に他のメンバーが前に走り出てシャインを始める。このチームではじめて、会場からこちらまで聞こえる声があがった。

6/22土曜日にラテンダンスコンペティションサルサペアチーム部門に出場しました。今回はこの部門への出場が私たち1チームだけであったこともあり入賞をさせていただき、恐縮と同時にとても誇らしくも思いました(この気持ちは意外なものでした!!)。繰り返し出場し入賞された方の想いには遥かに及びませんが、このチームもたくさんのメンバーでバトンを繋ぎながらこの六名のステージに至ったことを思えば、私にとっては感無量です。この曲を作ってくれたエディ・パルミエリを筆頭に、演奏者、歴代このパフォーマンスを踊ってくれたみんなに心から御礼を言いたい気持ちです。また、いただいたスコア表をもとに、何に自信を持ち、何を強化していくべきかをインストラクターとして真摯に考えていきたいと思います。採点くださった先生方、主催された方々、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。また、写真や動画を撮影してくれたメンバー、メンバーのご友人にも心から感謝します。私たちの証を残してくれて本当にありがとう❗️

June 21, 2019

明日、ラテンダンスコンペティションに出場します❗️

FB_IMG_1561120017452


私のパフォーマンスチームLos Deliriosは明日、三組六名でラテンダンスコンペティションに出場します❗️一年に渡ってエディ・パルミエリのUn Dia Bonitoを躍り続け、内容やフォーメーションをその都度工夫してきました。そして次々に変化する組や配置がジェットコースターのように展開する、エキサイティングな作品へと成長しました。ロサンゼルスサルサフェスティバルのステージにあがることで、より「一人一人が何をするべきか」が鮮明になった、ベストの状態で明日を迎えます。これまで私に関わってくださったすべての皆様に感謝します。おかげさまでここまでくることができました。通常のイベントでは、私たちのダンスを他の先生にご覧いただくことができません。しかし明日はそうそうたるインストラクターの方々に見ていただき、採点と審判を受けます。私はそのことを非常に誇らしく思います。私たちは17時過ぎに踊る見込みです。会場で応援いただけましたら光栄です♥️また、毎月第四土曜日13時からのポエたま@銀座ラスリサスは樹里先生にご担当いただきます。バチャータブートキャンプ、どうぞよろしくお願いいたします🙏出場者と審査員紹介、タイムスケジュール等掲載されているラテンダンスコンペティションのイベントページはこちら↓↓https://m.facebook.com/events/1192579760918961?ti=cl

June 01, 2019

2019年6月以降のスケジュール

無事ロサンゼルスから帰りました。
チームで海外のパフォーマンスに出演したことは忘れられない経験になりました。
たくさんの応援をありがとうございました。

また、旅の間に、ワークショップでも、他チームのパフォーマンスでも、ホテル、レストランやバーや航空機内でも、いくつもの忘れがたい出来事がありました。
いつも失敗とトラブルに見舞われていたこれまでの旅とは異なり、いく先々で会話を楽しむ心穏やかな
旅でした。
ブログ的には面白くないですが笑、私も歳をとったのでしょう。

この経験を、また今後のレッスンに反映させていきたいと思います。 

6/2 日曜日16-18時 Kz&RIOペアレッスン@六本木ゾナリブレ
RIOがかけてほしい、またはそれがかけられると困る、いずれかの技にフィーチャーしてOn2を自信をもって踊りこなすことを目標にしたレッスンです。Kzがニューヨークで習得した技術と、スタイルの差異による言葉にならない戸惑いの謎解きを信条とするRIOの集大成レッスン。リードに必要なフットワークやレディーススタイリングも網羅。2500円。

6/2(日)Salsa Dip7周年記念パーティーにてKz&RIOパフォーマンス出演
ゾナリブレからこちらに移動してパフォーマンスを行います。
憧れの大レクホールでの出演にわくわく。ぜひご一緒しましょう!


salsadip











6/9(日)14-18時 サルサゲートOn2@新宿レオン
繰り返し繰り返し今日の技をかけ続け受け続ける、練習特化型On2オールレベルレッスン。
長いフリータイムよりも何度も今日の技を練習したいタイプの方に最適。納得と楽しさを盛り込んだ、和やかさと濃さを両立させたレッスンです。On1とOn2の差異を明確に知りたい方、スタイルをかえると踊れなくなるタイプの方にお勧めします。

【タイムテーブル】
・14:00〜14:25 ムーブメント・シャイン
・14:25〜14:30 ブレイクタイム
・14:30〜15:00 ポエたま式ペアワークレッスン
・15:00〜15:20 実践タイム
・15:20〜15:30 ブレイクタイム
・15:30〜16:00 ポエたま式ペアワークレッスン
・16:00〜16:20 実践タイム
・16:20〜16:30 撮影、告知
・16:30〜18:00 ポエたま式フリータイム

【参加費用】
・レッスンから参加         2500円 (1ドリンク付き)
・フリータイムから参加   1500円 (1ドリンク付き)

フリータイムはポエたま主宰のGinさんが名曲のききやすいところをおよそ二分に編集。しかもOn2のソーシャルでかかりやすい曲を中心にセット。
フェイドイン、アウトを行ってきれいにつなぐ、練習にうってつけの環境です。

6/13(木)20:00-22:30 ツダサル@SKYBAR津田沼

JR津田沼駅徒歩三分のバーで毎週木曜日に開催するツダサル。その第二週は今回からがらりと趣向を変えて、私とトモミンによるボンデージュ・ナイトを開催!レッスンは20~21時にサルサオン1とバチャータを隔月で。今回はサルサです。また、7月以降は第二火曜日に開催します。どうぞお楽しみに!

6/22(土)私のチームLos Deliriosはラテンダンスコンペティションに出場します。
6名による、このコンペティションのための新しい音楽構成と振り付けでたたかいます。
ぜひぜひぜひぜひ、応援をよろしくお願いします。
ポエタマレッスンは三回連続代行の先生にお願いすることになります。
本当にありがたいことです。感謝!!
 

6/27(木)20:00-22:30 ツダサル@SKYBAR津田沼"RIO's COLLECTION"
第四木曜日の音楽徹底掘り下げ型イベントです。歌を理解し、サビを歌い、そのうえでドンピシャのミニマムステップで楽しみます。
サルサとバチャータのレッスンと私の選曲に特化した音楽空間、お客様をメインゲストにすえた「マイホーム」の雰囲気がコンセプト。アシスタントのサオリも頑張ってくれています。第4回となる今回も、ご来場の皆様に楽しんでいただけるように、そして上達の手ごたえを感じていただけるようにめいっぱい頑張ります!


6/30 渋谷クラブジュマンジ33において、もとかプロデュースのウメコ先生バチャータイベントにてシェイプオブユーのグループパフォーマンスをプロデュースします。メンバーはリオ、もとこ、ともみん、ちあき、よっしー、まっつん、こういちの七名、飛び入りでもう一名が加わるかも、の状況です。まっつん提案による全く新しい試み、衣装、振り付けともにお楽しみに!

7/13(土)午後ツボーチョ開催!ナオキンが自慢の喉を披露してくれます!ぜひお集まりください!

今後ともRIO presents SALSA FRESCAをどうぞよろしくお願いします!

May 29, 2019

最後の夜です

ダウンタウンのドミトリールームで朝を待っています。ほかの女性三人は揃って22時に寝てしまった。旅先では思い切り夜更かししたい私とはみんな違うのかなあ。欧米人てなんとなく朝まで寝ないで遊んでるみたいなイメージだったけど、必ずしもそうでもないみたい。

今回は真剣に観光もしようと思っていました。これまで私は海外にでてもサルサのみにフォーカスしていて、あいた時間はずっとブログを書いていて、それはそれで私らしくてよかったんですが、今回は王道の観光地に行くのも発見があるんだろうと思って。やっと遊び方がわかってきたみたいです。

どこが一番印象深かったといえば、観光地としてはグランドセントラルマーケットが素晴らしかったです。1917年からここで食べるものを提供してきた、という歴史があるようで。さまざまな国の料理が集った屋台村で、そのレベルの高さと敷居の低さ、バラエティーの豊かさには本当に心打たれ、食は文化なりという言葉通りの印象でした。

また、今回店舗のあちこちでラテン音楽がガンガンかかるところを目撃し耳撃し、ここは毎日が朝からエルカフェラティーノだと理解しました。この空気の中でいわゆるノリができていくんだな、と。

さらに、店先やレストランやバーでかわす様々なやりとりのなかに、アメリカの大都市の洗練も感じることが多かったです。ウェイターはもちろんチップ目的ということもあるでしょうが、けしてこちらを放置しないようになにかと気を使って声をかけてくる、それにこちらが必要十分に応じて、一瞬ではあるものの友情が生じる、そのやりとりが非常に楽しかったです。男女問わず私のことをやわらかく守ってくれるウェイターという存在が旅にたしかな思い出をもたらすことを、心地よく感じていました。

特にいいホテルにはいいウェイターがいる、ということは、これまで貧乏旅行ばかりしてきた私には新鮮そのものでした。フェスティバルで滞在したマリオットバーパンクにも素晴らしいウェイターがいましたが、さらにダウンタウンのリッツ・カールトン(さすがに泊まれませんので、バーだけ)でサーブしてくれたトレイシーという女性がまた素晴らしく、ただでも素晴らしいカクテルがまた一段とかがやくように思えたほどでした。

人の感動というものを確かにするのは、結局最後は人間なのだと確信したことでした。どんな素晴らしい建築も、景色も、それだけでは感動は半分で、そこで出会った人との交流によってそれが忘れがたく刻まれていくものだと。それは私自身がどうありたいかをより鮮明にしてくれる経験でした。

これからは、面倒なことはすべて機械がやってくれる時代です。それは、人の評価がどのような能力でなされるかを変えていくでしょう。コミュニケーションの力、日常を輝かせるマジックの力に秀でた人が、これまでお医者さんや弁護士さんが高い報酬をえていたように、高く評価される時代になっていくと思います。ということは、例えば、五か国を操る人、のような能力は今の五倍の評価に繋がりうるでしょう。

また、皆がバーチャルの世界で繋がっていく時代だからこそ、現実をよりセンセーショナルにしていく人、例えばマジシャンやバーテンダー、ダンサー、役者のような一芸に秀でた人が、「人間には何ができるか」を示す存在として、評価をよりあげるだろうとも思います。つまり、機械や、他の生き物とは異なる、人間にしかできないこと、それを洗練された芸術的な形で提示できる人が、最高の報酬を得る時代が遠くない将来来るだろうと。それが、私が今回の旅で得た最大の発見です。

そしてそのキーワードは「コミュニケーション」であり、例えばプログラマーやエンジニアのように日常的な不特定多数の他人とのコミュニケーションは必要ない職業であっても、そこにコミュニケーションの力がのっかると唯一無二の存在になる。このようにして、何の資格を持っているかではなく、コミュニケーションの力の高い人がそれに応じた報酬を得る時代がくるように、感じています。

May 27, 2019

今回はなかなか。

いつもすぐに言葉化する性格ですが、今回は珍しく文字に置き換えられなくて驚いています。ロサンゼルスサルサフェスティバルはいよいよ終盤にかかりました。私たちのパフォーマンスは昨晩無事やりおえました。たくさんの応援を頂戴し、本当にありがとうございました。日本チームはサルサホットラインの村山さんのお部屋で打ち上げを開催しましたが、今日は神戸のチームが踊りますので、それを応援しようと思っています。

ワークショップで深い気付きをえました。それが、ゆっくり浸透するのにこの夕方を使うつもりです。

先ほどエイジュンさんに会いました。彼女とはニューヨークでもともと出会い、今回ロサンゼルスでも出会い、なんだか不思議に外で会うご縁があります。相変わらず美しい。

英語の勘も取り戻し、快適な滞在です。というか、いつも貧乏旅行で苦労続きだったもので、こんなに何もなくていいのか、というくらいです。

いや、昨日のリハーサル集合時間を完全に寝過ごしたのは事件だったか。メンバーには迷惑かけてしまいました。ごめん。

May 25, 2019

最後になったロサンゼルスサルサフェスティバル

本日、といってものちらの金曜日は日本一
土曜日ですね、到着して、先ほど最初のソーシャルを少し踊ってきたんですが、、、

素晴らしい!ロサンゼルス、素晴らしい!!!

フロアはオン1リーダーで埋め尽くされています。

サルサもバチャータも最高!特にバチャータ、こちらのかたも研究してます。ますます。

それが無駄に女性をくねらせるんではなくて、基本はステップを工夫してメリハリをつけ、一番決めたいところでセンシャルをスパイスに。そのくねらせるテクニックがアマチュアなのにものすごくわかりやすい。

躍り終わったときには、音楽がわかりあえたという喜びで互いに小躍りしてしまう。

ああ、これが、最後、最後だなんて!!!!!

May 10, 2019

5/12(日)14〜18時 Salsa Gate On2@新宿レオンレッスンご案内

夏の到来をいよいよ強く感じさせる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。GW明けで一日少ない今週は忙しさも極まりなかったことと思います。
さて、明後日日曜日は新宿クラブLeonでレッスンを行います。この日冒頭シャインの時間に取り上げたいのは「楽器の音をステップで出す」です。これをやってみたいと思っていた方は潜在的に多いのではないでしょうか。

サルサには歌い手のほかに多様な楽器が関わります。おなじみクラーベスやコンガのほかにバホ(ベース)、ティンバレス、ギロ(マラカス)、カウベル、ピアノ、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器、ときにバイオリン、フルートが加わることもあります。ティンバの場合はドラムもよく入ります。これらが絡み合うことによってあの重厚なグルーブがうまれてくるわけですけれども、これを混然一体ときいているだけではどうも踊りが一辺倒になります。

楽器一つ一つをステップやムーブメントで現すことはできないのか?それは、できます。各楽器の担当する音やリズムは楽譜で書き表すことができるわけですから、それをそのままステップに落とし込んで、それに演奏者が感じるうねりをムーブメントとしてのっければ、楽器ひとつずつのステップを作り出すことが可能になります。これは音楽用語では「トゥンバオ(リズムパターン)」と呼ばれていて、このパターンをどうやってサルサのステップとして表現するかは踊り手として非常にやりがいのある仕事です。


私は以前、ノースカロライナのイベントのときにHache y Macheteの女性Burjuのクラスを受けたことがあるんですが、とても勉強になりました。動画を御覧いただくと、彼らがリズム&グルーブで踊っていることが非常によくわかると思います。派手さはないのですが、ほんっとうにかっこよくて他に類系がないスタイルを確立しており、非常にリスペクトされているペアです。




明後日レオンではバホ、ギロ、カウベルの三種の楽器をステップ化していきます。私は、自分がカウベルの音でトランスしていく傾向があることにあるとき気づきました。皆さんも、この三種を覚えて、そのうちどれが一番自分のハラというかコシというか、に「くる」かを確かめることで、己をより一層知ることができるかもしれません。サルサを踊っているときに湧き上がってくる「ううう・・・・きもちい〜〜〜〜〜っ」あの感情に直結するものですから、踏み続けるうちにとてつもない音楽との一体感を味わえるでしょう。

テーマ曲はこちら。昨日この曲を引き合いにだしたら早速この曲いいですよねほんとにいいですよね的な話で盛り上がりまして、一層しばらくウィリー・チリーノ偏愛から抜け出せそうもありません。



5/12(日)14-18時 サルサゲートOn2@新宿レオン

【タイムテーブル】
・14:00〜14:25 ムーブメント・シャイン
・14:25〜14:30 ブレイクタイム
・14:30〜15:00 ポエたま式ペアワークレッスン
・15:00〜15:10 実践タイム
・15:10〜15:15 ブレイクタイム
・15:15〜15:45ポエたま式ペアワークレッスン
・15:45〜15:55 実践タイム
・15:55〜16:05 撮影、告知
・16:05〜18:00 ポエたま式フリータイム

【参加費用】
・レッスンから参加         2500円 (1ドリンク付き)
・フリータイムから参加   1500円 (1ドリンク付き)

フリータイムはポエたま主宰のGinさんが名曲のききやすいところをおよそ二分に編集。しかもOn2のソーシャルでかかりやすい曲を中心にセット。
フェイドイン、アウトを行ってきれいにつなぐ、練習にうってつけの環境です。ぜひおいでください!

携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索