January 22, 2020

再びサルサの時代がやってきたという

勘違いをおこしそうなことが最近続いてるんですよ。

こないだ新宿レオンのレッスン開始前に入り口付近にすごい人だかりができていて、「再びサルサの時代がやってきたのか!?」と思いきやまったく関係なかった、というネタで一同おおいに笑ったわけなんですが、このまぎらわしい奇跡は昨晩もおこりまして。

今週土曜日すなわち1/25の13時からは銀座ラスリサスでポエタマオン1の日ですが、その告知のために以前、11月かな?のときのレッスン動画、ギン&リオのペアワークをフェイスブックで再度あげなおしたんですね。

そしたら、これの反響が半端なくてですね、再生回数がもともと300回台だったのが一晩で700回を軽々突破してしまったんですよ。通常フェイスブックって、知り合いじゃないかたからはほとんどいいねはいただけないものです。サルサみたいな内輪産業だとね、しょうがないですけれども。それがまだ知り合いじゃないかたからすごい反応なんですよね。なんだと思います、これ?わっかんないなーーーこれはギンさんが動画的にすごいもててるのか、私がTシャツの裾を結んでるのか何かのまじない的にあたってるのか、とにかく 

我々の時代がやってきたのか?


フェイスブックみえませんというかたは、Salsa Fresca Rio というフェイスブックネームで私のありかを発掘してくださいませな。そして、いけてるらしいギン&リオを応援よろしくお願いします!!

あーーーーわけわからん!?!?!?

January 19, 2020

本日は六本木ゾナリブレにてレッスン開催です

雪の降らないこの冬ですが、昨日は最後のセンター試験会場の窓に雪が降りしきり、受験生のみなさんの心境やいかにと感慨深いものがありました。

夢にいま進む人の背中、いつもりりしく美しく。

今日はKzとのオン2レッスン開催です。このレッスンも気がついたらもう四年?くらいやっているのかしら。今度数えてみようかな。

私たちはもうすっかり大人になってしまったけれど、なにかを学ぶ喜びと楽しさはむしろ歳を重ねてからのほうが高まるものですね。


January 12, 2020

新宿に向かっています

寒いながらよい日和です。
久しぶりのレッスンに緊張感も高まります。

元旦のテレビ番組「格付け」を心底楽しみにしているのは私だけではないでしょう。あれを見るために一年がんばる、というほどの楽しみです。

ところが今年は甥やめいっこの家族のバタバタでこれを腰を据えて見られないという、私にとってはかなりの苦行から新年がスタートしました笑。朝から「頼むから格付けの時間は邪魔するな」とあれほど念を押しているというのに、それがかなわない。心理的にはオンエアの最中にあれを見られないのは、新年早々滝行か、くらいの苦悶です。

その後2日かけてようやく録画を見ましたが、YOSHIKIさん不在の心配を補ってあまりあるゴールデンボンバー鬼龍院さんの七転八倒ぶりとGacktさんの当意即妙っぷりに腹をかかえて笑い転げました。浜ちゃんの「落ちろ落ちろ!!」「お正月、日本中が見てますよーーー!!!」と圧をかける場のまわしは神がかってますし、こんな面白いものはないですよね。

Gacktさんがこの番組のプレッシャーで円形脱毛症になったのは有名ですが、今年も収録ひとつき前からお腹が痛くなってきたというコメントで、昔から胃痛に悩む私にはこれが非常に心の支えになりました。この人でも、プレッシャーの前に体調を崩すのかと。

そのようなわけで、しくしく痛む胃を連れてレオンにむかいます。サルサをいかに好きであっても、いざレッスンをまわすとなれば、到底一流とはいえない私ならば当然この痛みと無縁にはなれないのでしょう。ああ、合掌。

January 10, 2020

1/12日曜日は新宿レオンにてオン2レッスンを開催します

本年はいつになく長い正月休みをとりました。来し方行く末をみやるよい機会でした。また積雪の非常に少ない冬ではありますが、そのなかで1日、本格的な雪山を楽しむことができ、心身の健康を回復させられた実感がありました。

本年最初のレッスンについてご案内申し上げます。ぜひお集まりください!

1/12 (日) 毎月第2日曜日 14:00-18:00
◆Salsa Gate To ON2 @新宿レオン

ON2を実践的な反復練習でワンランクアップしましょう!
★ポエたま式レッスン!
ルーチンのレッスンを30分間しっかり受け、その後すぐに実践タイムで2分間ごとにお相手を変えて繰返し踊り込み、フリータイム感覚で楽しみながら技の定着を図ります。
★ポエたま式フリータイム!
踊りやすく心地よいメロディと速度と長さの曲でフリータイムをお楽しみください。
【日時】
1/12 (日)14:00-18:00
【会場】
新宿ラテンクラブ レオン
東京都新宿区新宿5−17−6 地下1F
03-3204-3340(昼)
(花園神社鳥居[靖国通り側]入り口右にあり。 
新宿三丁目駅E2の出口から2軒目のビル)

http://www.latinclub-leon.com/contact.html
【参加費用】
・入場料 1500円 (1ドリンク付き)
・レッスン料 1000円
【レッスン内容】
・RIO先生によるポエたま式ON2オールレベルレッスン
【タイムテーブル】
・14:00〜14:25 ムーブメント・シャイン
・14:25〜14:30 ブレイクタイム
・14:30〜15:00 ポエたま式ペアワークレッスン
・15:00〜15:10 実践タイム
・15:10〜15:15 ブレイクタイム
・15:15〜15:45ポエたま式ペアワークレッスン
・15:45〜15:55 実践タイム
・15:55〜16:05 撮影、告知
・16:05〜18:00 ポエたま式フリータイム
フリータイムは踊りやすいメロディーと速度の曲をお届けいたします。
※レッスンの進捗状況によりブレイクタイム、実践タイムの
時間が短縮される場合がございます。

※【大切なお知らせ】

ポエたまでは会場であるクラブの経営サポートの観点から、レッスン中のお水のサービスをとりやめることといたしました。サルサクラブの順調な運営と存続にむけ皆様のご理解とご協力を賜りますよう、心からのお願いを申し上げます。

【お願いと確認事項】
・本イベント時、店内は禁煙とさせていただきます。
・お子様連れのお客様がいらっしゃる場合があります。
・お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。

【お問合せ】

担当:Gin(ぎん)   Mail:gin.salsa.gin@gmail.com


January 04, 2020

2020年の新年おめでとうございます。

今年は1/1朝に初詣に出かけ、清清しい空気を胸一杯満タンにすることができました。穏やかな一年になることを祈願してきました。皆様はいかがでしたでしょうか。

今年の最初のレッスンは1/12日曜日の新宿レオンにてやらせていただきます。

毎月第一日曜日に開催しているKz&RIOレッスンは今月は第三日曜日1/19に移行させていただきます。すなわち1/5の開催はありません。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

December 23, 2019

明日12/24はボンデージュ・ナイトを開催

明日日暮里サルーさんでの開催です。今回は特別割引価格を実施します。肘トスをテーマにしたコンバージョンレッスンからぜひおいでになってくださいね!


salsaconsul at 17:23|この記事のURLComments(0)

December 07, 2019

人生の谷間

レッスンへの道すがらこのブログを読む方が多いようですので、今晩がいいのかなと思いまして書いています。羽生VSチェン、壮絶でしたね。二人とも体も精神もこの世のものとは思われないところにいるんですね。すごすぎて息もできません。そしてまた羽生さんの負けたときのコメントが「いまにみとけよ」と「早く練習したいです」。オリンピックで二回金メダルを取った人が言うことなのかなあ、これが。人間はどこまで神に仏に近づいていくのだろうかなあと、今は思います。

私のこの一週間は仕事とプライベート、絡み合いながら大きな転機でした。単なるスランプともいえない難しい日々でした。でもなんだろ、課題は神様が与えてくれて、乗りこえると違う景色が見えるもの、なのだろうか。

実は。子どもが体操の教室の途中で繰り返しトイレに逃げ込んでしまうという状況が続き。それが悪化していき。ありきたりの表現ですが出口の見えないトンネルのなかにいるような気持ちでした。笑顔でニマニマしながら出てくるので、その本心がわからないのです。

毎日真剣にその理由を考え、子どもと心理戦を続けた結果、「いたい。こわい。」ととうとう吐きました。思うようにできないことが、子どもをその場から逃げ出させていたとようやくわかったのでした。

ニマニマしながら萎縮するのが子どもというものなのであるということを、私はやっと学びました。遅すぎ?だな。まだ幼いのだから、やめさせて息抜きすればいいのかと思いましたが、違いました。というのも、子どもは出かけるときははりきって準備をするからです。これは「本当はできるようになりたい」のあらわれでした。そこで
これまでは私が口を出すのはよくないと思っていたポリシーを180度転換。毎晩励まして練習をさせる、眠くても叱り飛ばして練習させることが、こどもをたった一週間で生き返らせたのでした。

いまは輝く笑顔で練習に励み、さらに頼みもしないのに皿洗いや勉強、料理まで自ら取り組むようになりました。練習すればできる、というたったひとつの自信が、子どものいじけた心を立ち直らせました。甘えさせるか叱り飛ばすかの判断を間違えなくてよかったと安堵しているところです。寒いところで正座でむきあった夜のことは、多分ずっと忘れないと思います。

そのとき、私自身もダンスに対する自信を完全に失って、真っ暗闇のなかにいました。サルサを見るのも聞くのもいやでした。自分のなにもかにもがいやでいやで許せないと思いました。本を読んで、なんとかして手がかりを見つけようともがいたのでした。景色が真っ暗で、食べるものの美味しさがまったくわからなくなり。

救いは意外なところにありました。私にはニューヨークで知り合ったダンス友達がいます。その友人と動画のやり取りをし、一人でスタジオで練習をするなかで、この人とはわかりあえる、この人の思うことはわかる、だから大丈夫だ、一人じゃない、と孤独とたたかうことができました。そしてとうとう自分の許しがたい動画をみて、改善すべきところを見いだすことができました。このときは、ついに抜けたと思いました。いやな自分を見ることは、とてつもないストレスですが、ときにそれをしないといけないことは、あります。

子どもには「私もいま、ダンスがつらくてつらくてしょうがない。でも、これを乗り越えないとうまくなることはない。一緒に頑張ろうよ。」と正直に話しました。私が逃げたら、子どもを励ます資格がなくなってしまう。驚くことではないのかもしれませんが、いくつになっても身体は進化します。私はいまが一番体の状態がいいと思います。十代のときよりも、ずっと。

私の乗りこえはまだ不完全なのですが、出口の光が見えてきました。明日に間に合ったことで安堵をしていいかなと思っています。レオンでは、私が単独でオン2のレッスンを成立させられることをこの一年でたしかにすることができました。皆様ありがとうございます。明日に光あれ!



携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索